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リアルタイムでは初めての移植が終わったところなのですが、今回のブログでは移植日決定までのことを書きたいと思います。
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私が採卵をしたのは2019年9月。当初新鮮胚移植の予定もありましたが、OHSSの兆候が見られたことで予定を変更し、全ての胚を凍結することになりました。
米国では希望すれば着床前スクリーニングも可能ですが、私の担当ドクターが私の年齢(34歳)での適用は費用面から考えてもあまりメリットは大きくないと渋ったことと、新鮮胚移植になれば夫の誕生日が出産予定日にドンピシャになることに運命を感じたこともあって、着床前スクリーニングはやらないことに決めました。
しかし、結局のところ新鮮胚移植が出来なかったどころか初移植まで4か月もかかることに…
だったら着床前スクリーニングしておけばよかった
と言っても、今更ですね
さて、病院側の不手際であったり、私に子宮内膜ポリープが見つかってその手術をすることになったりで4か月間が空いてしまいましたが、移植に向けて本格スタートを切ることが出来ました。
子宮内膜ポリープの切除後、服用していた低用量ピルを飲み切ってから3日後、卵胞ホルモンの補充(ESTRADIOLの服用)を開始します。
低用量ピルのおかげで出血も少なくていまいち生理初日をいつと考えるか分かりにくいところもありますが、恐らく卵胞ホルモン補充開始日をD1(生理開始日=Day1)でカウントしていいはずです。
以下が移植までのスケジュールです。
D1 ESTRADIOLの服用開始
D14 超音波検査&血液検査
検査結果
・子宮内膜の厚さ : 14.1 mm
・Progesterone : 0.3 ng/mL
・Estradiol 17B : 187 pg/mL
D17 移植に備えて薬の追加
・METHYLPREDNISOLONE(4日間)
・DOXYCYCLINE(5日間)
・PROGESTERONE(筋肉注射/妊娠10週まで)
D22 凍結胚盤胞移植
D14の検査結果に問題が無かったので、移植に進めることが決定しました
D14のナース面談の際にはD20~D22で移植するというお話だったのですが、恐らくD22の曜日が私の担当ドクターが移植を担当する曜日だったので、候補日の中で一番遅い日程になったと思われます。
移植日が決まったら逆算して黄体ホルモン補充開始日(私の場合D17~)が決まります。
黄体ホルモン補充の薬ですが、日本で治療されている方々のブログでよく目にしていたのが「膣座薬」でした。
タンポンすら入れたことのない私にとって、ちゃんと入れることが出来るのか心配&不安な薬だったのですが、私の通う病院は筋肉注射一択。
朝に一回、お尻の側面やや上部に刺します。
薬剤の準備など、採卵に向けた各種注射よりやや複雑な点もありますが、注射は夫にしてもらえるし、一日一回というのも忘れにくいし、膣座薬よりも私には合っているのかも!
注射も2日目、3日目以降はだいぶ慣れたように思います。
移植日前日には病院から当日の受付時間や注意事項(尿は貯める)について電話がありました
そして、その電話の後また1本病院から電話でボイスメッセージが届いていました。
こちらは「当日の通訳の付き添いは必要か」の確認の電話だったのですが、折り返しの電話番号を言い残してくださったものの、電話番号の桁数が足りません!!
何度聞いても「NNN-NNN-NNN」で一桁足りず、折り返すことが出来ません。
※かかってきた番号はかける専用の番号
Googleで途中の番号と、病院名を入力して検索をかけてみましたが、それらしいものも見つからず
焦った私は、結局いつもお世話になっている通訳のMさんに直接電話して、詳細を確認することにしました。
最終的にMさんを介して通訳の手配は完了したとのことで、一安心です
それにしても、折り返しの電話番号の間違いは勘弁してほしいですね