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現在は転院先の病院の初診に向けて、不妊治療に関する英単語をまとめているところです。

 

英語が本当に苦手なので、一苦労あせる

 

質問事項をまとめ、かつ英訳もしておきたいと思いつつも、なかなか進みませんしょぼん


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ベビー待ちしている他のご夫婦もきっと同じかと思いますが、私たち夫婦も多分に漏れずよく「子供が生まれたらどちらに似るか」という話をします音譜

 

・背は夫が180cm超え、私も平均以上なのでどちらに似ても高くなりそう!

 

・2人とも目が悪いから、眼鏡は避けられそうにないなーメガネ

 

・光くしゃみ反射(夫。太陽を見るとくしゃみが出る)は優性遺伝子だから子供にも遺伝するかも!?晴れ

 

・汗っかき(夫)と乾燥肌(私)って、うまい具合に足して2で割ってくれないかな?

 

・髪はどっちに似てもフサフサ(ゴワゴワ)だね

 

などなど。

 

未来の子供の話をするのは楽しい一方で、妊娠する気配が一切ない現状に「今のこの会話、虚しいだけなんじゃ…」と思ってしまう私もいます。

 

今後の不妊治療で子供を授かれればいいのですが、もしそれでもダメだったら?

 

今は、当たり前のように話している『子供のいる未来』だけど、それが叶わないとしたら。

 

不妊治療しても必ず子供が授かれるわけではないことを理解しているからこそ、この先の治療が怖くもありますねショボーン

 

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とても励みになっておりますm(_ _)m

 

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日米通算5回目の人工授精を実施してから13日経過した本日、やはり生理がやってきてしまいましたショボーン

 

私は生理痛が重く、痛みを感じる前から薬を飲み始めないとその効果があまり得られなくなります。

 

高温期9日目からいつもの慣れたPMS症状が続き、

 

高温期12日目に妊娠検査薬で陰性と確認し、

 

高温期13日目の朝に体温が下がり始めた(高温期と低温期の間くらいの体温)。

 

これだけの状況がそろって『これは今回もダメだ』って分かっていても、実際に血を見るまでは痛み止めの薬が飲めない自分が居ます。

 

経血の確認ができるようになる頃にはお腹の痛みもかなりのもので、薬を飲んでもあまり効かず、ソファやベッドでうずくまっているしかありません。

 

妊娠検査薬が陰性の時点で、諦めて薬を飲んでいれば生理の痛みを避けられることは分かっているのに、『着床が遅れたのかも!』なーんて、ほんのわずかな期待にすがってしまう私汗

 

生理が来るたびに『あと何回、こんな思いをするのかな…』って弱気になります。

 

タイミングをとってダメなら人工授精。人工授精がダメなら体外受精

 

これまでは、その先の治療があることで精神的に保ててた部分があります。

 

7/18から新しい病院に転院し、体外受精することに決めた私たち。

 

より高度な治療に対して期待する一方、『体外受精でもダメだったら…?』と、その先の治療がないことに不安もあります。

 

メンタルの強い人に、私はなりたい。

 

私がこれまで通院していた病院は、家から車で40分(高速利用で)ほどのところにあります病院

 

運転に不慣れ&英語が分からない私を気遣って、初診から通算4回目の人工授精までは夫がいつも運転し、付き添ってくれていました。

 

※ただ、さすがにこれから体外受精に進もうとしていて通院回数もかなり増えることが予想されるため、夫が必要とされない検診は私1人で行くことになりましたけどアセアセ

 

さて、人工授精の場合、通院するのは月に最低3回。

 

①排卵日直前の超音波検査

②人工授精
③血液検査

 

①は、卵胞の育ちが遅い場合は通院回数が増えます。

 

②は、急に「明日のこの時間ね!」と予約が入ったりします。

 

専業主婦の私とは違い、働いている夫が頻繁に休暇、半休、遅刻、早退をするのはなかなかに厳しかったことと思います。

 

ある時、急に

 

夫「事後報告でごめん。本来ならNARIに了解を取ってから進めるのが筋なんだけど…」

 

と申し訳なさそうに話を切り出した夫。

 

一体何事かと思ったら、

 

夫「職場の人に不妊治療をしていることを話したんだ」

 

とのこと。

 

私は全然気にしないし、というかむしろ夫が内緒にしておきたいタイプだと思っていたのでびっくりびっくり

 

ただ、これまで通院で急に会社を休んだり遅刻したりを繰り返していたので、やっぱり職場の人が気にかけてくれていたようで、夫も日本から異動してきてお世話になっている身で何も話さないことに気が引けていた模様です。

 

職場の人の反応は、「それは大変だね!理由はわかったから、急な通院でも気にせず行って!」(記憶があいまいですが確かこんな内容)と、温かく受け入れてもらえたそうです。

 

日本だと、不妊治療について理解してもらえる会社、上司というのはかなり少数ですよね。

 

そもそも、不妊治療をしていることを周りに話さない方も大多数でしょうし。

 

やっぱり、米国は不妊に関して国全体で理解が進んでいるんだな、と感じました。

 

そういえば、先月夫の上司のホームパーティにお呼ばれした際、旦那さんと中学生くらいのお子さんを連れた夫の同僚女性(米国人)に会ったのですが、「この子は養子なのよ!」って堂々とその子の前で話をされましたびっくり

 

こういうオープンなお国柄だから、不妊に関しても理解が進んでいるのかしらおーっ!

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カウンターが見たこともない数字になっていてビックリしましたあせる

 

トピックスにとりあげていただいていたようですね。その効果がすごい!!

 

まだまだ稚拙なブログですが、精進していきたいと思います。

 

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今日は米国での不妊治療費について書きますビックリマーク

 

米国では医療機関に罹った当日の支払ではなく後日支払いで、請求書は受診日から約1~2か月後に届きます。

 

私たちの場合、2019年1月の保険内容改定により不妊治療もカバーされることになったのですが、保険会社側の更新が遅れていたため、その更新が済むまで請求書はストップされていました。

 

5月にようやく更新作業が終わったとのことでそこから徐々に請求書が届くようになり、支払い作業を進めているところですお金

 

ただし、請求書の届く順番と実際に受診した日付が必ずしも一致しているわけではないので、穴あき(価格未定)も多いです汗

 

※新しく届いたらまた更新します。

 

2019年2月:初診と内診

項目 総額 保険会社割引 保険会社支払 自己負担
初診(問診) $196.00 $64.88 $0.00 $131.12
超音波検査 $196.00 $164.94 $0.00 $31.06
施設使用料(超音波) $409.00 未定 未定 未定

 

2019年3月:排卵誘発&タイミング

項目 総額 保険会社割引 保険会社支払 自己負担
薬(クロミッド) $10.32 - - $10.32
薬(HCG注射) $9.01 - - $9.01
超音波検査 $196.00 $164.94 $0.00 $31.06
施設使用料(超音波) $409.00 $204.50 $0.00 $204.50
血液検査 $127.00 未定 未定 未定

 

2019年4月:排卵誘発&人工授精

項目 総額 保険会社割引 保険会社支払 自己負担
薬(クロミッド) $10.32 - - $10.32
超音波検査 $196.00 未定 未定 未定
施設使用料(超音波) $409.00 未定 未定 未定
人工授精 $193.00 未定 未定 未定
施設使用料(人工授精) $762.00 $399.29 $289.02 $73.69
精液濃縮 $240.00 $120.18 $95.86 $23.96
血液検査 $127.00 未定 未定 未定

 

2019年5月:排卵誘発&人工授精

項目 総額 保険会社割引 保険会社支払 自己負担
薬(クロミッド) $10.00 - - $10.00
薬(HCG注射) $9.01 - - $9.01
超音波検査 $196.00 未定 未定 未定
施設使用料(超音波) $409.00 未定 未定 未定
人工授精 $193.00 未定 未定 未定
施設使用料(人工授精) $762.00 $381.59 $200.93 $179.48
精液濃縮 $240.00 $120.18 $0.00 $119.82
血液検査 $127.00 未定 未定 未定

 

 

薬(クロミッド)の価格が$10.32→$10.00に変わったのは、購入する薬局を変更した(近所にした)からです。

 

薬の費用については今のところ全額自己負担ですが、もしかしたら今後返金があるかもしれない…らしいです。

 

改めて見てみると、同じ項目でも保険会社の割引額(保険会社が病院と調整した金額)が異なるのが謎ですねガーン

 

とりあえず、米国で人工授精をすると、保険無し、薬代含めて1周期あたり約$1946、日本円にして約21万円かかりますポーン

 

ちなみに、私が日本で受診していた婦人科では1周期(排卵誘発無し)で1万9140円でした。

 

その差、10倍です!!

 

まだ未定箇所が多くて保険適用後の費用がまとめられませんが、米国での個人負担は一周期あたりおおよそ3万円前後といったところでしょうか。

 

1月の保険内容の改定が無かったらと思うと、寒気がしますねあせる

 

日本より若干高いけど、そこまで差が無いようで一安心です。

2018年1月からの妊活記録を淡々と書き進めていたこのブログも、やっと現在に追いつきました。現在は日米通算5回目の人工授精の結果待ちです。

 

これからはリアルタイムに書いていきますね!

 

*****

 

2018年8月に勤めていた会社を退職し、専業主婦として夫の転勤先である米国についてきた私の現在の立場は駐在妻。

 

夫の滞米期間は2年ですが、夫の勤め先からは赴任期間2~4年で、常に20人弱ほどの方が同じ地域に居ます。

 

そのうち、7~8割の方は家族連れでの赴任で、残りは独身か、単身。

 

つまり、私と同じ駐在妻という立場の方がご近所に15人前後いるということですね。

 

また、私たちが住んでいる地域周辺には他にも日本から転勤で赴任してきた方、米国の方と結婚して永住されている方も多いです。

 

こちらに来てから知り合った方は本当に良い方たちばかりで、英語が苦手な私にとって、皆さんとの交流はとてもありがたいことです。

 

 

…ただし、不妊治療中の身にとっては辛い環境でもあります。

 

というのも、こちらで知り合った方は、「子供のいる家族」ばかりなのです。

 

最初は夫婦2人で赴任してきた方も、すぐに妊娠して出産した方、現在妊娠継続中の方だったりします。

 

子供のいない(妊娠もしていない)夫婦というのは、圧倒的に少数派です。

 

そして、2人以上のお子さんに恵まれた家族が多いこと!

 

奥様の年齢層も20代後半から40代で、私と同じ30代が一番多いです。

 

ここまでいろいろ書いてきましたが何が言いたいかというと、

 

●日本人(奥様)の集まりには必ずお子様が同伴

 

●話の内容の大半は子供に関すること

 

●自己紹介の際に必ず聞かれる「子供は何人いるの?」


こんな状況が本当に辛い。


日本では、子供のいる友人だけでなく、子供のいない友人も、独身の友人もいました。不妊治療仲間の友人もいました。

 

職場では、私の所属していた部署は平均年齢50歳を超えていたこともあり、お子様がいても高校生とか大学生なので、話の中に子供の話題が挙がることはあまりありませんでした。

 

そう、日本にいるときは「子供に関する話題が全くない」コミュニティーが存在していたのです。

 

今は、それがない。

 

こちらの奥様方は年齢の近い人ばかりなので子供も乳幼児が多く、日本人の誰かに会うときは必ずといっていいほど子供も一緒。

 

話題も子供のことが中心。

 

子供好きな私でも、これはちょっと堪えます。

 

日本では不妊治療について話していた友人も何人かいましたが、こちらでは誰にも言えません。

 

現在は専業主婦となったことで病院に通いやすくなったというメリットはありますが、環境面(ストレス面)ではやっぱり駐在妻はあまりよろしくない、と思います。