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今後の不妊治療のための通院に備え、(今更ですが)高速道路のソロ運転デビューしました車

 

合流や車線変更がとても苦手なのですが、交通量の少ない平日の日中ならなんとかなりそうひらめき電球

 

ただ、診察は通常朝一にあるので、朝の通勤ラッシュの時は運転できるのだろうか…。とにかく練習あるのみですね。

 

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以前のブログで書いた通り、ホームドクターに乳房超音波検査のオーダーをもらえたので、予約して病院(検査室)に行きました。

 

先日受けた婦人科検診でのホームドクターによる乳房触診では異常無しと言われていますが、既往歴(左胸の良性腫瘍)があるため、取っていただいたオーダーです。

 

病院の検査室に案内され入室してみると、その部屋にあるのはマンモグラフィ装置。

 

超音波検査を予約していたはずなので、「おや?」と思っていると、

 

※こちらの病院では通訳無しだったので技師さんの言った内容が下記であっているか自信はありません。悪しからず。

 

技師「あなたのホームドクターは日本人だから米国の医療システムを勘違いしていたのかもしれないけれど、マンモグラフィ検査をスキップして乳房超音波検査を受けることはできないの

 

私「しかし、私は2003年に左胸の良性腫瘍を指摘され、以来毎年乳房超音波検査を受けてきました。日本の医師も、40歳までマンモグラフィ検査を受けなくてよいと言っているし、私は乳腺濃度が濃いのでマンモグラフィ検査を受けても意味がないのではないでしょうか

 

技師「40歳までマンモグラフィ検査を受けなくてよいというのは正しいわ。けれど、米国の(州の?)方針で①触診②マンモグラフィ③超音波検査という順番が定められているから、それは変えられないのよ

 

技師「あなたの場合、触診で問題ないとドクターは言っているし、10年以上日本で超音波検査を受けてきて、良性腫瘍も毎年変化が無いということだから、選択肢は2つよ。検査を受けないか、マンモグラフィ検査を受けて、その結果が出てから乳房超音波検査に進むか、ね

 

正直、日本で必要でないと言われていたマンモグラフィ検査を受けてまで、乳房超音波検査を受けるべきかわからなくなりましたえー?

 

あと1年もすれば本帰国だし、触診では問題ないと言われているし…

 

私「では、検査は受けません

 

技師「そうね、私も受ける必要はないと思うわ!あなたのホームドクターには私の方から伝えておくわね

 

ということで、病院に行って検査室まで入ったものの、検査を受けずに帰ってきましたチーン

 

米国の乳がん検診、日本とシステムが違いすぎる…。日本人に多いというデンスブラスト(高濃度乳腺)が、欧米人だと少ないからこそのシステムなのでしょうかあせる

 

希望する検診を受けられず、残念ですぐすん

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病院とのやり取りでドタバタしましたが、どうにか滑り込みセーフで8月28日の超音波検査、血液検査の予約が取れ、病院を受診することが出来ました病院

 

予約時間は8:30腕時計

 

予約時間の15分前までに受付に来るよう言われています。

 

ちなみに、家から病院までは、車で高速を使えば35分。下道で行くと1時間15分かかります車

 

そして私は、日本でも運転免許取得時の高速教習でしか高速を運転したことが無く、米国に来てからも(夫を隣に乗せて)2回しか高速を運転したことがありません。

 

そんな中、朝の通勤ラッシュ時間帯に一人で高速に乗れる自信が無かったので、下道で行くことを決意グー

 

朝の5時半過ぎに起き、夫のお弁当を作り、朝食におにぎりを握り、洗濯機を回し、家を出る直前に起きてきた夫との挨拶もそこそこに

 

6時45分に家を出ましたあせる

 

しかし、運転が苦手&方向音痴な私にとって、下道で1時間以上の運転は辛い…アセアセ

 

車にサングラスを置いておくのを忘れたので、朝日が目に入って(米国の太陽光は凶器)危ないところが何度もありました。

 

途中何度か道も間違えましたが、なんとか事故無く病院にたどり着けて良かったです。

 

今後頻繁に通院することを考えると、運転の練習は必須ですね汗

 

さてさて、この日も通訳さんが病院に来てくださったおかげで安心して受診することが出来ました。

 

超音波検査も、血液検査も終わり、検査結果がそろう当日の夕方に病院から電話が来るので、その時に採卵スケジュール、必要な薬(自己注射)の量について連絡をくれるとのことでした。

 

自己注射の方法についても、事前にWebサイトで確認済みでしたが、念のため目の前で実演もしていただけました。

 

これを毎晩同じ時間に打つのかー…。いよいよ、体外受精に進むんだな。と感慨深いです。

 

そして、夕方電話があり、超音波検査も血液検査も問題ないということで、9月1日からいよいよ採卵周期のスタートです!

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しばらくブログを更新できていなかったのですが、この数日は病院への確認の電話、メッセージ(ウェブ上でのやり取り)でワタワタしていましたショック

 

前回ブログでも書いた通り、キャリアスクリーニングの結果が出たことで、体外受精に進むために必要な検査は全て終了したことになります。

 

次の予約(超音波検査と血液検査)を入れたくてIVF NURSEとコンタクトをとっていたのですが、言われたのは「まだ婦人科検診の結果を受け取っていないから、予約を入れられない」でした。

 

現在不妊治療に通っている病院は、私のホームドクターのいる病院とは異なるため、連携がうまくいっていないようです汗

 

当初、IVF NURSEから「(私の)ホームドクターのいる病院に電話して確認するわね!」と言ってくださったので電話番号をお伝えして、確認したらその日の夕方に次の予約の話をしましょうと話していたのに、その日も、その次の日も連絡が来ず…チーン

 

土日を挟んで翌月曜日に再度私から連絡したら、電話の受付の人に「後でIVF NURSEから折り返すわ」と言われましたが、結局その日電話無しで、夕方にメッセージで「婦人科検診の結果がまだ確認できないから、あなたからホームドクターに連絡して、情報連携するよう伝えてね」とあせる

 

いやいや、IVF NURSEから病院に連絡するって言ってたのに、その4日後に「あなたから連絡して」って…!?だったら最初からそう連絡してくれたらこの4日間が無駄にならなかったのに!!

 

実は病院から処方されていたバースコントロールピルは8月28日分までで、当初の予定では8月28日に超音波検査と血液検査の予約を入れましょうと話していたのです。

 

そして、その予定で進められるよう、他病院での婦人科検診や、次の予約のための打診を(前もって)してきたのに、直前(2日前の夕方)になっても予定が入れられないなんて…えーん

 

8月27日の朝に改めてIVF NURSEから電話が入り、「あなたのホームドクターに婦人科検診結果の連携と、その結果をFAXでIVF NURSEあてに送るよう依頼して!」と追加の依頼も。

 

急いでホームドクターに連絡を取ってみると、「すでに連携済みですよ」と一言。

 

また、婦人科検診を受けた日にFAXもしているとおっしゃるのですびっくり

 

連携できていないのは今受診している病院の方じゃないか!と思って病院に電話しようとしたらちょうど留守電が入っていて、「婦人科検診の結果を確認できたので、次のステップに進むための検査の予約をしましょう。病院に電話してください」だってイラッ

 

この数日のやり取りはいったい何だったのか…ビックリマーク

 

病院からは結局、事の詳細説明も、謝罪もなしでしたチーン

 

ホームドクターに「あちらの病院側の連携がうまくいっていなかったようです。ご心配おかけしてすみません」と伝えたところ、「また何か困ったことがあれば、いつでも連絡くださいね」と優しいお言葉をいただき、涙が出そうになりました。本当に、この方をホームドクターに選んでよかった!!

 

さて、とにかく次の予約を入れなければと病院に電話しようとしたところで、今度は私のスマホの電話アプリが不具合で動かなくなるというトラブル発生ガーン

 

すでに8月27日のお昼で、今電話をしなければ翌日の予約が入れられないと焦る私ゲッソリ

 

アプリ再起動も、スマホ再起動も何度も試みましたが、一向に改善されません。

(なお、アプリのエラーメッセージが出ていて、夕方にはこの現象が解消されたので、アプリ側の問題だったと思われます)

 

家には私しかいないし、他に電話のできる端末もありません。公衆電話…はあるのか分からないし、そもそもあったとしても利用方法が分かりません。

 

最終手段です。夫にまずLINEしましたが、仕事中なので当然既読がつきません。なので、夫の会社メールに、電話が欲しいと連絡を入れました。(会社メールをプライベートに使ってほんとすみませんあせる)

 

そして数分後に夫から連絡があり、私に代わって病院に電話してもらえることとなり、なんとか無事、当初の予定通り8月28日の予約を入れることが出来ました笑い泣き

 

なんだかどっと疲れが出ましたよ汗

閲覧、いいね!、コメントありがとうございます爆  笑

 

前回のブログがトピックスとして掲載されていたようで、ものすごい数の閲覧、いいね!にビックリポーン

 

こんなブログに足を運んでいただき有難い限りですラブラブ

 

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さて、8/9に受けた血液検査(遺伝子検査)の結果が返ってきました。

 

検査を受けた時には2週間かかると言われましたが、実際は2週間もかからずに結果が見れました!仕事が早い!

 

私たち夫婦が受けた検査は「キャリアスクリーニング」と呼ばれ、遺伝病の保因者でないかどうか、現在DNA配列の分かっている病気について保因の有無を調べる検査です。

 

もし夫婦二人ともに、ある特定の遺伝子(常染色体劣性遺伝)を持っていると、その夫婦から生まれた子供には25%の確率でその珍しい病気の子供が出現する可能性があるとのこと。

 

私の通う病院では、体外受精に進む際の必要な検査として位置づけられているようです。

 

私は176項目、夫は175項目の病気について保因者か否か調べてもらいましたが、いずれも問題なし!

 

料金は1人$249なので、2人分だと$498(日本円で約5.3万円)。決して安くはないですが、やはり問題ないと言ってもらえると安心するので、受けて良かったです。

 

そして、これで病院側から言われた体外受精に進む前に必要な検査は全て受け、その結果も全て問題ないと言っていただけましたので、いよいよ体外受精に向けて発進できるはずニコ

 

さっそく、次の指示を仰ごうと病院に電話しました。

 

これまで電話がつながってすぐに「通訳お願いします」と依頼していましたが、人によって繋げてくれなかったり、たらいまわしにされたり、電話が切れたりと、通訳の依頼がだんだんと億劫になってきていました。

 

なので、最近は通訳を依頼せず英語で直接話すというチャレンジをしていますひらめき電球

 

先週、乳房超音波検査の予約も通訳なしで達成できたので、今回も英語でチャレンジビックリマーク

 

事前に聞かれそうなこと、伝えたいことを英語にまとめて、心を落ち着けて(笑)から電話します携帯

 

必要な検査を全て受けたこと、その結果も全て問題なかったことを伝え、返事を待ちました。

 

ですが、話すのは事前の準備でなんとかなるものの、電話でのヒアリングは対面でのヒアリング以上に聞き取りにくい…ゲッソリ

 

私「すみません、聞き取れなかったので、もう一度ゆっくり話してもらえますか?

 

今回電話で対応してくださった方はとても親切で、その後は単語ごとに区切ってゆっくり話していただけたのでなんとか理解できました。

 

結局は、「IVF NURSEからあなたに日本語の通訳をつけて電話するから、それまで待ってて」とのこと。

 

対応してもらえたことにお礼を伝えたら、

 

電話受付「You        are        welcome!」(単語間、2秒くらい間があります)

 

と、まさかのここでも単語区切りでゆっくり話された(笑)最後の「Bye bye」までもです(私は普通の速さで「Bye bye」と言ってるのにw)

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今回は、少し過去の話になります。

 

夫が先に渡米し、米国と日本で夫婦離れて過ごしていた時のことです。


私は実家で両親と過ごしていました。
※ちなみに、私は渡米直前まで会社に勤めていました。

 

ある時、母と喧嘩というか、言い争いになることがあって、事の発端ではなかったものの、話は私たち夫婦の子供のことにまで及びましたパンチ!

 

母「子供のことだって、焦ったって仕方ないんだから、自然に任せたらいいじゃない!

 

母には伝えていませんでしたが、この時既に婦人科で一般不妊検査を受け終わり、夫の精子濃度が基準値ギリギリか下回ると指摘され、夫の渡米直前に人工授精もしたけど妊娠には至らなかった。そんな時期でした。

 

夫の海外転勤が分かってからの結婚で、当初から両親には「もしすぐに妊娠できたら、会社を辞めずに産前産後休暇・育児休暇を取得してその間米国で過ごす!」と早々に子作り宣言していた私。

 

婦人科通いをしていても、そのことは両親には伝えず、「妊活中だから晩酌には付き合わないよ!」「葉酸サプリ安く買えた~!」など、明るく妊活中であることを伝え続けていましたが、母からすると私の妊活のためにあれこれが焦りに見えたそうです。

 

まぁ、実際に焦っていましたし。

 

でも、私が焦っていたのは、既に自然妊娠の可能性が少ないことを医者から指摘されていたからです。

 

それなのに、何も知らない母に、不妊知らずで私含め3人の子供を産んだ母に、「焦るな、自然に任せろ」と言われたくは無かったのです。
自分勝手なのは分かっていますが、これが本心

 

私「焦るなとか、そういうこと、気軽に言ってほしくない!母さんにはこれまで言ってなかったけど、私婦人科に通って、検査とかしたんだよ。それで、自然妊娠の可能性が少ないって言われた。そんなこと言われたら、焦ったって仕方ないでしょ!?

 

「…。どっちに原因があったの

 

私「デリケートな問題だし、詳しくは言いたくない

 

私「そういうわけだから、母さんがよく私に話してくる、母さんの友達の娘(息子)に子供が出来たという話題もしてほしくない

 

母「それは…。ごめん

 

こんな感じで、感情的な打ち明け方になってしまいましたショボーン

 

この時、10年勤めた会社を辞めることになったこと、不妊のこと、もうすぐ日本を離れること、色々あって情緒不安定なところがあって、冷静に母と話せなかったことに後悔していますが、早々に不妊のことを打ち明けられたのは良かったと思っています。

 

実は今年の5月に両親揃って米国の我が家まで遊びに来たのですが、その時も子供について一切触れられることはなかったのです。

 

気を遣わせてしまって申し訳ないと思いつつ、やっぱり実の両親からの「子供まだ?」攻撃を受けずに済んだことにほっとしてしまいました。

 

けれど、日本で検査を受けて不妊であることは伝えましたが、米国に来てからの不妊治療のこと、これから体外受精に進むことは、両親には伝えていません。

 

来年日本に帰った時、「妊娠したよ~」と伝えることができるといいなアップ