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刺激周期もあとわずか、1日置きだった通院が連日になったとき、それは判明しました真顔

 

今通っている病院は、卵胞チェック&血液検査を毎回朝一で行い、検査結果は正午までに出そろいます。

 

午後、ドクターは各患者の検査結果を確認し、その後の指示をナースと共有します。

 

そして、午後2~4時までに担当ナースから患者宛に電話し、ドクターからの指示(注射や薬の追加や薬の量の変更など)を伝え、次の来院日・時間が決まります。

 

来院日・時間や検査結果は病院のWebサイトに(個人アカウントで)ログインすると確認することが出来、毎回次の予約が確定すると「Office Visit」と「Interpreter(通訳)」の2つの予約状況が確認できるようになっていました。

 

9/11、9/12と連日で通院することになったのですが、9/11午後の電話で9/12の予約が確定した後、なかなかWebサイトの方には更新されず…あせる

 

夕方17:30過ぎくらいに確認したら「Office VST」の予約しか反映されていませんでした。

 

これは、Webサイト上の問題なのか、はたまた通訳の予約が取れていないのか判断がつかない私。

 

9/12は採卵当日の注意事項などの説明がされる予定だったので、もし通訳が居なかった場合は大変困ることになりますショボーン

 

17:00を過ぎているので、病院に電話をして確認することもできず、あたふたした私が頼ったのは、病院に付き添ってくださる通訳さんでした。

 

付き添いの通訳さん、これまで3人の方にお会いしていますが、採卵周期初回、2回目以外の来院時は幸いにも同じ通訳さん(Mさん)で、名刺もいただいていたのですチョキ

 

藁にも縋るつもりでメールをしたら、10分程度で返信をいただけました!

 

Mさんは病院の国際部(?)に所属されているようですが、部のリーダーにも確認していただいたところやはり通訳の予約が入っていなかったことが判明ポーン

 

Mさんから上司に申し送りしていただいたおかげで、当日は無事通訳がつきました。

 

通訳が誰になるかは分かりませんが」とおっしゃっていたけれど、この日もやっぱりMさんでした爆  笑

 

Mさんから病院の予約担当の方に「次の予約は採卵日ですけど、忘れずに通訳つけてくださいねビックリマーク」と言っていただけたので、これで安心して採卵に望めます。

 

願わくば、採卵の日もMさんが通訳に入ってくださると嬉しいのですがひらめき電球

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以前のブログで途中だった医療費の続きです。

 

以前も書いたように、米国は医療機関に罹った当日の支払いではなく後日支払いで、請求書は受診日から1~2か月後に届きます。


ようやく9割くらいの支払いが済んだので、米国の人工授精費用としてまとめますねお金

 

ただ、病院の二重請求の疑いがあったり、過払い・控除が度々発生したり、請求書すら届いていないのもあるので、現時点で分かる範囲&一部予想で書きますあせる


そして、前回は保険会社割引額など細かくまとめましたが、今回は保険適用前(総額)と自己負担額のみで失礼します。


ちなみに、私の入っている保険では、支払金額(年間の総額)が控除免責額$750を超えてから、患者2割負担となりますパー

 

2019年2月:初診と内診

項目 総額 自己負担
初診(問診) $196.00 $131.12
施設使用料(問診) $172.00 $0.00
超音波検査 $196.00 $31.06
施設使用料(超音波) $409.00 $40.90

 

2019年3月:排卵誘発&タイミング

項目 総額 自己負担
薬(クロミッド) $10.32 $10.32
薬(HCG注射) $9.01 $9.01
超音波検査 $196.00 $31.06
施設使用料(超音波) $409.00 $204.50
血液検査 $127.00 $11.76

 

2019年4月:排卵誘発&人工授精

項目 総額 自己負担
薬(クロミッド) $10.32 $10.32
超音波検査 $196.00 $6.21
施設使用料(超音波) $409.00 $38.94
人工授精 $193.00 $14.53
施設使用料(人工授精) $762.00 $73.69
精液濃縮 $240.00 $23.96
血液検査 $127.00 $11.76

 

2019年5月:排卵誘発&人工授精

項目 総額 自己負担
薬(クロミッド) $10.00 $10.00
薬(HCG注射) $9.01 $9.01
超音波検査 $196.00 $6.21
施設使用料(超音波) $409.00 $38.94
人工授精 $193.00 $0.00
施設使用料(人工授精) $762.00 $179.48
精液濃縮 $240.00 $119.82
血液検査 $127.00 $11.76

 

2019年6月:排卵誘発&人工授精

項目 総額 自己負担
薬(クロミッド) $10.00 $10.00
薬(HCG注射) $9.01 $9.01
超音波検査 $196.00 $0.00
施設使用料(超音波) $409.00 $38.94
超音波検査 $196.00 $0.00
施設使用料(超音波) $409.00 $38.94
人工授精(※別施設) $420.00 $420.00

 

2019年7月:排卵誘発&人工授精

項目 総額 自己負担
薬(クロミッド) $10.00 $10.00
薬(HCG注射) $9.01 $9.01
超音波検査 $196.00 $6.21
施設使用料(超音波) $409.00 $38.94
人工授精 $193.00 $14.56
施設使用料(人工授精) $762.00 $76.08
精液濃縮 $240.00 $23.96

 

 

6月の人工授精は病院都合で別施設で受けることになりましたが、その施設がOut-of-network(加入している保険会社と未契約の病院)の施設だったので、保険未適用となるようです(現在確認中)。

 

また、人工授精で処方された薬はいずれも$40未満だったので、これも全額自己負担となりました。(薬代は、$40を超えた場合に控除が発生するようです)

 

では、米国でのタイミング1回、人工授精4回の費用をまとめると…

 

総額(保険適用前):$9075.68 (日本円で約97.7万円)

 

自己負担(保険適用後):$1720.01 (日本円で約18.5万円)

 

保険適用前の金額だと、日本で体外受精1回してもお釣りがくるのでは…滝汗

 

人工授精(保険適用後)1回あたりが約$380(日本円で約4万円)なので、保険適用後でもなお、日本より若干高いことになりますね汗

 

今の病院に転院してからの請求書はまだ1枚も届いていないので、今から戦々恐々としておりますあせる

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現在採卵に向けた刺激周期真っ只中です。

 

そして、卵巣刺激は全て自己注射となっております。

 

低用量ピル(コントロールピル)の飲み終わりから4日後の9/1より、Follistim(フォリスチム)をIU(国際単位)225、毎夜皮下注射。

 

そして、9/7から追加でGanirelix(ガニレリクス)を毎朝皮下注射。

 

注射器のセットは私がやっていますが、注入作業だけ夫にやってもらっていますてへぺろ

 

最初こそ2人で動画見ながらワタワタしていましたが、3日目くらいからだいぶ慣れてきて、良いコンビネーションを発揮しながらお腹にプスプス刺せていますよチョキ

 

Follistimは最初に処方された注射液が900IUのカートリッジ2つでしたので8日分しかなく、9/6に更にもう1カートリッジ購入しました。

 

1カートリッジで$716.55(日本円で約7.6万)ですゲッソリ

 

1回の注射で1.9万円か…札束

 

他の注射と比較して、Follistimだけが群を抜いて高額でありますあせる

 

さてさて、ではその高額な注射がちゃんと効果を発揮してくれているのか?ということで、刺激周期(前半)の卵胞チェックの結果を見ていきたいと思いますパー

 

●8/28(低用量ピルの服用最終日/刺激前)

・エストロゲン : 25 pg/ml未満

・子宮内膜 : 5.2mm

・卵巣(右) : 容量4.5ml、卵胞 5mm以下6個

・卵巣(左) : 容量2.4ml、卵胞 5mm以下4個

※初めて自分の卵巣サイズの左右差を知りました

 

●9/4(刺激開始4日目)

・エストロゲン : 148 pg/ml

・子宮内膜 : 5.6mm

・卵巣(右) : 卵胞 10mm以下9個

・卵巣(左) : 卵胞 10mm以下10個

 

●9/6(刺激開始6日目)

・エストロゲン : 500 pg/ml

・子宮内膜 : 7.7mm

・卵巣(右) : 卵胞 10mm前後4個、10mm未満4個

・卵巣(左) : 卵胞 8mm1個、8mm未満5個

 

うーむ。初めての採卵なので、これが順調なのかどうか判断がつきかねます真顔

 

血液検査の結果や超音波検査の結果は当日ウェブ上で確認できるのはありがたいのですが、それに対するドクターのコメントが欲しいところあせる

 

でも複数個育ってきているということはちゃんと薬が効いているということだから、前向きに頑張りたいですビックリマーク

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只今、卵胞刺激ホルモン注射の副作用で頭痛が続いています汗

 

もともと偏頭痛持ちの私。妊活を始めてからは、生理中など明らかに妊娠していないことが分かる期間以外はロキソニンを控えています。

 

2019年1月にホームドクターに相談したら、「妊娠中も服用できる痛み止めの薬」ということで、アセトアミノフェンを処方いただきました。

 

処方いただいたと言っても、普通に薬局でも購入できる市販薬ですパー

 

この薬、採卵期、移植期も服用して問題ないとドクターに確認できたので、これでなんとか頭痛を凌いでいますあせる

 

ロキソニンより効きは悪いけど、無いより全然良いビックリマーク

 

妊娠したら薬は飲めないものだと思っていたので、妊活中含め飲める薬があるというのはありがたいですねニコ

 

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前置きが長くなりましたが(笑)、今回は病院の通訳さんについて書きたいと思います。

 

現在の病院に転院してから、初診(ドクターとの問診)以降のナース面談、各種検査がある時には必ず通訳さんが同席してくださいます。

 

これまで3度受診して毎回違う通訳さんが担当してくださっていますが、3人とも日本人で、国際結婚ののち米国に住んでいる女性です。

 

待合室での待ち時間には雑談をしていて、少しだけ通訳さん事情のことをうかがい知ることが出来ました。

 

なんと、通訳の仕事は前日(の夕方?)に依頼が届くらしく、仮に患者側が1か月前に受診&通訳の予約をしていたとしてもそれは変わらないそうですポーン

 

不妊治療の通院は朝が早い(私は毎回8:30受診ですが、7時台も予約が可能)ので、なんだか申し訳無い…ショボーン

 

それから、通訳が同席するのは診療科や診療内容で決まるそうです。なので、普通に内科や整形外科を受診しても通訳さんが同席してくれるわけでは無いとのこと。

 

診療科で言うと、不妊治療は同席対象だけど、妊婦検診は同席無しで、電話通訳なんだとか。

 

今の病院は通訳者同席が当たり前なのかと思ってたら、まさかの自分が特殊ケースだった笑い泣き

 

けれど不妊治療は薬も多いし説明も多いので、通訳さんに同席してもらえるのは本当に助かりますラブラブ

 

それから、今は電話通訳やタブレット通訳が増えて、同席通訳のお仕事は減っているそうです。

 

同席してもらえる通訳さんは何人いるのか聞いたら「今はだいたい3人で回してます」と言われたので、既に私は全員に会っていることになりますね(笑)

 

米国での不妊治療、言葉の壁が一番の気がかりでしたが、少なくとも病院での診察は同席していただく通訳さんのおかげで事なきを得ていますニコニコ

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9月1日の夜から採卵に向けた自己注射をスタートさせました。

 

今回は、処方された薬について書きたいと思います。

 

採卵スケジュールが確定した8月28日の夕方に薬局から電話がありました。

 

薬局「薬はあなたの家に直接配達するので、住所と支払い方法を教えてください

 

私「住所は○○です。クレジットカードで払います

 

薬局「分かりました。支払金額は$2288です。クレジット番号を教えてください

 

$2288(日本円で約24万)!?札束

 

事前に病院からいただいていた体外受精でかかる費用の薬代の欄が平均$1000だったので、その倍以上の金額を提示されて、まるで現実感がありませんでしたあせる

 

とにかく、要求されていることに答えねばと(通訳無し、英語のみの電話です)クレジットカード情報を伝え、8月30日に配達していただけることになりました。

 

ちなみに、Amazon.comなど通販サイトを通して購入した物は、無造作に玄関前に置かれて配達終了となるのが米国式(?)ですが、今回の薬はちゃんと本人の受取サインが必要でしたよパー

 

さて、8月30日の午前に大きな段ボールに保冷剤と一緒になって大量の薬が届きましたトラック

 

今回受け取った薬+付属品の写真と、その金額です。

 

採卵のための薬

 

名前 効能 金額
FOLLISTIM PEN (注射機本体) $0.00
FOLLISTIM AQ 900 IU CARTRIDGE 卵胞刺激ホルモン(FSH) $1433.10
GANIRELIX 排卵抑制 $489.00
LEUPROLIDE 排卵の引き金 $345.00
DOXYCYCLINE 抗生物質 $6.09
METHYLRPEDNISOLONE ステロイド剤 $10.68
BD 27G 1/2 INCH (使い捨て注射針) $0.18
SHARPS CONTAINER (注射針の廃棄箱) $3.99

 

卵胞刺激の注射が桁違いに高額…ポーン

 

そして、病院からは3種類の注射(FOLLISTIM、GANIRELIX、LEUPROLIDE)しか服薬の説明を受けていないのに、しれっと錠剤2種類(DOXYCYCLINE、METHYLRPEDNISOLONE)が追加されていて、いつ、何の目的に飲むのか全く分かりません!!

 

今後説明があるのだろうか…?とりあえず今は保留します。

 

そんなことよりも、この高額な薬代をなんとかしないといけません。

 

どう考えても保険未適用の金額で請求されているのですが、保険適用されるためには病院から保険会社に「事前許可」のフォームを提出してもらう必要があるそうです。

 

保険会社の許可が下りたら、保険適用済みの請求額で薬の購入ができるそうですが、不妊治療の場合「この薬今日から(明日から)飲んでね!」というパターンも多く、許可が下りるまで待つことが難しいです。

 

今回は患者(私)の先払いという形で、後日保険会社から返金していただけることになりました。

 

処理にはだいたい10日ほどかかるとのこと。

 

お金返ってくるのなら問題なしですニコニコ良かった~!

 

でも、$40未満の薬は全額自己負担、$40以上の薬はCopay(自己負担)$40ってことらしいのだけれど、これって$1000以上の薬にも適用されるのでしょうか??

 

無事処理されたらまたブログに書きたいと思います。