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そろそろ採卵後の受精~凍結結果について書こうと思っていたのですが、気分の落ち込みが激しいのでまた今度まとめたいと思います。
前回の続きです。
採卵後最初の生理がわずか4日でやってきて、生理開始日から病院に電話しても担当者と連絡がとれない日が続きました。
すでに生理3日目、朝一で電話をして、受付の方に再度担当ナースから折り返しの電話が欲しいと伝えました。
それから1時間しないくらいでやっと、折り返しの電話をいただくことが出来ました。
ナース「今日から生理が始まったの?」
私「いいえ。9/18から始まったので、今日は3日目です」
ナース「次に処方する薬は生理1日目から飲むものなのよ。もう3日目だから、今周期は飲む必要はないわ。薬のオーダーをしておくから、次の生理が始まったら、その日から飲み始めてね」
「生理"1日目"から薬を飲む必要がある」「次の生理まで待て」
この内容を聞いて、私の脳は理解を拒みました。
私「今日からは薬を飲めないのですか?」
ナース「そうよ。だってもう生理3日目なのよね?薬を飲み始めるタイミングは過ぎているわ」
私「けれど、私は生理1日目に病院に電話しました。生理が始まったこと、次の指示が欲しいことを受付の方に伝言をお願いしたのに、今日まで連絡が取れなかったんです」
ナース「9/18は私は終日オフィスにいたけれど、そのような伝言は受けていないわよ。どの電話番号にかけたの?」
私「NNN-NNN-NNNNです」
ナース「オプション番号(音声案内後に選択する番号)はいくつ?」
私「2番です」
ナース「私に繋げるには5番なんだけど、なぜ2番なの?」
私「5番を選択しろという指示をされたことがありませんし、いつも2番にかけて連絡を取り合うことが出来ていましたので」
ナース「そう。けれど、残念ながら9/18の伝言は私には届いていないわ。今度から5番にかけてね」
その後電話は続き、次の生理日以降飲む薬について説明していました。
けれど、私の頭の中は「私は生理1日目に電話したのに、電話が繋がったのが3日目だったことで1周期スキップされた」という事実が駆け巡り、悔しくて、悲しくて涙が溢れて止まりません。
結局、薬の服用に関して電話通訳を通してのやり取りではスムーズに伝達できず、薬が届いた後アポイントを取り、夫と2人で病院に行く(通訳をつけて)、ということになりました。
※なぜか、薬の説明だけのはずなのに夫も同席必須と言われました
そもそも、採卵後のスケジュールについてこれまで詳細を聞かされていませんでした。
始めは新鮮胚移植の予定で進めていたのでその場合のスケジュールは確認していたのですが、直前で新鮮胚移植がキャンセルとなったので、その場合のスケジュールが全く共有されていなかったのです。
採卵の直前にドクターに今後のスケジュールを訊ねた時、「次の生理が始まったら薬を飲むことになる」ことだけは聞きましたが、詳しくは担当ナースから指示があるからそれに従うようにいわれていました。
確かに、私の生理開始が凍結確認より先だったので、担当ナースの想定よりも早かったのでしょう。
けれど、生理1日目から必要になる薬があるのであれば、事前に共有されるべき情報であり、薬のオーダーも先行して出しておくべきものではないのでしょうか。
平日に生理が始まれば病院に連絡できますが、休日に生理が始まる可能性だって当然あるはずで、その場合は病院に連絡することすらできないのですから。
こちらからアクションを起こしていたにもかかわらず、病院と連絡がつかなかったばかりに1周期スキップせざるを得ない状況となり、かなり落ち込んでます。
そして、そんな落ち込んでいる私にさらに追い打ちをかけるLINEがありました。
日本にいる元同期の友人グループLINEで、男2女2の4人(私含め)が参加しています。
今でも年に1~2回飲みに行っていて、今日はその飲み会の日でした。
私が渡米した後も、飲み会の時はLINEで「元気~?」と話題を振ってくれ、参加している気分にさせてくれていました。
今日は、いつもの「元気~?」の後に、何の突拍子も無しに
男友達A「妊娠した?」
と切り込んできたのです。
時間も時間だし、お酒も相当入っていたのでしょう。
それに、私以外の3人は結婚も20代でしていて、3人の内2人は子供が2人、残りの1人も子供が1人います。
私が不妊で悩んでいることなど、露程も感じられないのでしょう。
だから、結婚して、渡米して、専業主婦になって1年経った私に対して「(そろそろ)妊娠した?」と気軽に聞けるんですよね。
不妊でない方からしたら、当たり前の質問なんです。
私が不妊治療中だから、勝手に傷ついて、勝手に落ち込んでいるんです。
だけど、やっぱり受け流せるタイミングもあれば受け流せない時もある。
今日は、受け流せないタイミングだったのです。
痛恨の一撃を食らった気分になりました。