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以前のブログ「病院への連絡はストレスフル」で書いていた、6月に人工授精を受けた病院への過払い金のその後についてです。

 

以前も書いた通り、2019年6月に人工授精を受けた病院は、2019年2~7月まで通っていた病院とも、今通っている病院とも異なります病院

 

人工授精のために通っていた病院側の都合(技師不在のため人工授精が出来ない期間)で、1回だけ通うことになった病院でした。

 

米国では通常、通院日ではなく後日請求書が送られてくるのですが、この病院では通院日に受付で支払うよう指示がありました。


その場で支払ったのが$420(日本円で約4.6万円)。保険未適用の費用ですお金

 

Out-of-Network(保険適用外の施設)だからなのかな、と諦めていたのですが、駄目元で保険会社に確認したら保険適用されることが分かりました。

 

しかし、そこから実際に保険適用されるまで約4か月かかりました…。

※病院、保険会社とのやり取りについては以前のブログ参照

 

保険会社から、EOB(Explanation Of Benefit)と呼ばれる治療内容や費用の負担額を記した書類が届いたのは10月中旬頃です。

 

EOBの内容
総額  $767.00
保険会社割引 $193.37
保険会社負担 $262.10
自己負担  $ 96.47


Out-of-Networkなのかと思っていたら、割引額から察するにNetwork内の施設だったみたいですね!

 

これは嬉しい誤算です。


さて、次に問題となるのは過払い金です。


私たちは人工授精当日に$420支払っているので、$323.53を過払いしている計算になります。

 

この過払い分を返金してほしいという交渉をしなくてはなりません。

 

10月の下旬に病院にメールでコンタクトを取りましたが2週間音沙汰がなく、再度メールで催促した後に電話がかかってきました。


ちなみに、メールには毎回「英語が不得手なので、電話で連絡をいただける際は日本語通訳を付けてください」と記載していたのに、通訳無しですえーん

 

通話中にも、「通訳を付けてください」とお願いしたのですが、駄目でした汗

 

通訳が無いので、私の憶測も含めた電話のやり取りです。

 

経理担当「以前、クレームフォームを送るよう伝えました。まずはその対処をしてください

 

私「クレームフォームなら、既に送ってます」

 

経理担当「あなたが私宛に送ったのですか

 

私「違います。保険会社から送ってます。クレームフォームが受理されたから、保険会社から私宛にEOBも届いています

 

私「EOBには自己負担金$96.47と記載されているので、過払い金の$323.53を返金してほしいです

 

経理担当「○!※□◇#△!

 

このあたりから、英語が全く分からなかったです…。何度か聞きなおしたけれど詳細分からず、最終的に

 

経理担当「7日後に郵送物が届くから、それを確認してください

 

だけ言われてその電話が切られました。

 

しかし、7日経っても郵送物は来ませんチーン


そこから更に2週間経ち、遂に病院から郵送物が!

 

中身を確認すると、返金の案内どころか請求書($105)です。

 

もう、何から突っ込んでいいのやら…チーン

 

病院への連絡を諦め、今度は保険会社に相談しました。

 

保険会社経由で病院に連絡してもらったところ、$420の返金は年末にしてあるとのこと。

※夫に確認してもらったら、クレジット履歴に入ってました!

 

改めて$96.47の請求書が届くから、届いたら支払うよう言われました。

 

$105の請求書については、今回直接私宛に届いてしまったけれど、病院から保険会社に送り直してもらって、自己負担が発生した場合あらためて(保険適用後の)請求書が届くことになるようです。

 

なんだか病院に振り回されっぱなしですが、諦めずに連絡を取り続けたおかげで返金までたどり着くことが出来ました笑い泣き

 

しかし、追加の$105の請求内容が気になるところ。今頃になって追加で徴収って、何なんでしょうね…あせる