🔴9条改悪反対!!戦争反対!!
原発はゼロにしよう!!
原発・車・宇宙開発・戦争・軍事演習等々で地球は悲鳴を上げている!!
軍事費・原発維持費で国は崩壊!!
原発再稼働、核融合発電を進めれば、非核3原則は自ずと空文になるのではないか??
「原発がないとダメ」では世界から完全に遅れる 未来を縛るより、再エネシフトを 龍谷大・大島堅一教授
米最高裁 相互関税など課す権限「大統領に与えられていない」
トランプ関税、米最高裁が違法判決 政権は反発、新関税10%追加へ
高市首相「謙虚に、しかし大胆に」政策転換に前のめり 武器輸出の解禁、改憲なども意欲 初の施政方針演説
非核三原則は「変えてはいけない国の根幹」 高市首相は被爆者と対話を 日本被団協事務局次長・和田征子さん
柏崎刈羽原発6号機 原子炉を計画的に停止 20日から検査へ
柏崎刈羽の30年超運転、申請に28カ所ミス 規制委「基準合わず」
柏崎刈羽原発が14年ぶり送電開始、でも「電気代は変わらない」と東京電力 料金面で再稼働のメリットは…
【衆院選】「#ママ戦争止めてくるわ」SNSで広がった共感 国内の「トレンド1位」にも、投稿者が反響振り返る
中国外相、安保会議で対日批判 「軍国主義の亡霊がいる」
次期戦闘機に何でお金をかける??本当に必要なのか疑問??
小泉防衛相 英国防相と会談 次期戦闘機の共同開発など協力確認
人殺し兵器!!かっこいいと思ったら終わり!!軍拡に歯止めがかからない!!
「唯一の戦争被爆国」はどこへ向かうのか、
「建国記念の日」反対!!
もし原発事故が起きたら、本当に避難できるのか??
東京に電力を送電するために新潟になぜ原発を作る??
「再稼働…私たちの苦労を知らないんだ」「これだけ街が壊れちゃうと…」〈原発事故15年 今思うこと〉
「安全性不変」と原発不正強行か 中部電管理職、社内の異論に対し
米ロ核軍縮条約「新START」が5日に失効 広島県内は
高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」 週刊文春報道
ブックレット「台湾有事」を起こさせないために
(日中友好協会編 2024年11月)
安保法制下、中国脅威論が煽られ、南西諸島をは じめに自衛隊ミサイル基地が次々建設され、日米共同訓練が繰り返されている。昨年11月の高市発言で日中両国間の緊張は一気に高まった。本書は、協会の2023年と24年の台湾問題を考える学習企画での、5人の研究者の報告をもとに構成され、課題を深く掘り下げ、確かな認識を持つための視点をそれぞれ提示している。 一つは、近代以降の、日本の、中国、台湾、琉球・沖縄に対する戦争による支配拡大の歴史から知ることが重要であるということ。1871年、台湾に漂着した琉球船員が原住民に殺された”牡丹社事件”をきっかけに、1874年、日本は台湾に出兵、琉球民は日本国民であることを清国に認めさせ、その後、琉球藩を武力で接収、沖縄県を設置した。その後、1895年から50年間の日本の台湾統治が続く。そして、1945年に日本がポツダム宣言を受諾し日本の領土が確定すると、これ以降の台湾問題は中国の国内問題となる。
(第1章) もう一つは、現地に暮らす人びとの立場で物事を捉えていくことが大切であるということ。かつて台湾 を中国から奪い支配したのは日本である。しかし、沖縄に対して、戦争末期に地上戦を強い、戦後講和条約で切り捨て、返還後も基地撤去を求める声を無視し続けてきたのは、やはり本土日本である。これを自分たちの問題として考えていけるかが問われている。沖縄の人びとは古くから台湾の人びととも交流がある。国境に暮らす人たちは軍事的対立を求めてはいない。南西諸島の軍事要塞化によって、一番平和が脅かされているのは、沖縄の人びとなのである。
(第4章・第5章) さらに、中国は台湾との平和的統一の青写真を持っていることが紹介されている。それは「共同生活圏構想」 として、既に福建省海岸部に新モデル地区の建設がスタートしている。中国は台湾をリスペクトしているのである。(第3章) 台湾の人びとの多くは現状維持を望んでいる。 「台湾有事」 は、アメリカ政府が 「一つの中国」の変更を狙って持ち出してきたことである。今、トランプ政権は対中、対日政策にこれまでとは異なる動きを見せている。これに応えて日本は今後も軍拡路線 の更なる拡大を続けていくのか。 緊迫した情勢が続く今、 本書を読み、意見や感想を交流し、今後開催予定の学習会に参加するなどして、指針となる学びを深めていく時である。 (芝沼)
日本は中国での侵略行為を、心に銘記すべきである。
◍平頂山事件
(撫順平頂山惨案記念館のパネルより)
平頂山事件
鉱山を占領し、狂気の略奪を行った
20世紀初め頃、中国の民族資本家たちは真っ先に撫順炭鉱の採掘を始めた。1905年、日露戦争の後に、日本の「南満洲鉄道株式会社(満鉄)」は、撫順鉱山を占領し、まず坑道掘りを行い、続いて露天鉱の採掘を始めた。炭鉱の中心に、いわゆる「附属地」内に発電、セメント、鉄鋼、石油 精製、機械製作などの鉱工業を集め、発展させた。石炭採掘と附属地内の様々な建設はどれも、日本の侵略者が中国人労働者を酷使して作り上げたものである。満鉄による撫順炭鉱占領は1945年の日本降伏まで続き、石炭産出量はおよそ2億トンであった。資源略奪のための採掘だったので鉱山事故が頻発し、20万人余りの炭鉱労働者が負傷し、1万人余りが死亡した。日本が撫順で略奪した一塊の石炭や一滴の石油は皆、中国人労働者の血や汗ばかりでなく命と引き換えに得られたものであった。
日本軍が撫順城内で鹵獲しロシア軍の砲弾。・・・・
平頂山事件資料館: ホーム
軍拡と縁を切ろう。核兵器をおさらばしよう。
永山茂樹(東海大学法学部教授)
1、大軍拡はどこまで来たか
GDP比1%枠(76年)は、安倍内閣ですら守らざるを得ませんでした。それくらいの「重み」があった数字のはずです。それを三文書で倍に引き上げたのですから、高市内閣は、27年度まではGDP2%枠の中でいかなければなりません。そうでなければ「枠」を決めた三文書の顔が立ちませんね。
ところでトランプは、GDP比3.5%の軍事費を支出するよう、日本に要求しているらしいのです。日本の予算は米大統領が決める、と誤解しているのでしょうか。しかしこの誤解には、言いなりだった 歴代政府の側にも責任があります。「誤解を与えたとすれば申し訳ない」という例の文句は、こんな時のため。
「誤解を与えたとすれば申し訳ない、日本の予算は日本の国会で決めるのだ」と首相はきっぱり断るべきです。
別所9条の会
●医の倫理を問う!!(731部隊の反省なし!!)
東大は原発推進大学!!放射能汚染の情報発信をなぜしない??
接待に賄賂も…汚職相次ぐ東大の総長が謝罪 【報道ステーション】(2026年1月28日)
収賄容疑で逮捕された東大大学院の教授を懲戒解雇…高級クラブや風俗店で接待受けた疑い 東大発表
片目を開けて様子を窺い…高級クラブや性接待収賄で逮捕「東大大学院いただき教授」のカリスマ性ゼロ姿
「東大研究室で“エステ接待”」東大前総長・五神真氏(68)
監督の言葉
「医」と「戦争」。これほどかけ離れたものはないだろう。命を救うのが「医」であり、命を奪うのが「戦争」だからだ。僕はこの映画を撮影するまで、当然「医」に携わるものは「戦争」に抗い、否定するものだと思っていた。だが、現実はそうではなかった。過去に医療者は実験と称した大量殺人さえし、現在も、反戦運動に関わるものは少数であり、職場では異端とされる。なぜなのだろう?医療者がどれだけ努力を重ねて一人の命を繋いでも、一生かけて新しい治療法を開発しても、戦争が起こればすべてが無に帰すのに。僕は退院する元患者を見送る医療者の笑顔を知っている。それが心から生まれたものであると知っている。力及ばなかった時の苦悩も見ている。
しかし、だからこそ、この映画を世に出す必要があると思った。彼らに見てもらう必要があると思った。そして私たちの命への「倫理」そのものが脆く、いとも簡単に失われることを、僕はこの映画を作り、知った。
●原発再稼働反対!!
第535回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)
柏崎刈羽原発6号機 16日に本格的に発送電へ 東京電力
終末時計「残り85秒」過去最短に 去年よりさらに4秒進む
広島地裁 在外被爆者請求権“消滅せず”の判決 国に賠償命令
「この状況で再稼働許していいのか」~柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動
「この状況で再稼働許していいのか」~柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動
1月20日に再稼働を予定していた東京電飾柏崎刈羽原発6号機で、制御棒にトラブルが生じたことを受け、環境団体などが19日、東京電力本社前で抗議行動を行い、東京電力に対して、再稼働中止を求める要請書を提出した。50人以上の市民が参加し、「再稼働反対!」「福島原発事故は終わっていない!」などと声を上げた。
抗議行動を呼びかけたのは「原子力規制を監視する市民の会」と環境NGOFoE Japan。原子力規制を監視する市民の会の代表・阪上武さんは、「制御棒に関するトラブルはこれで3件目だ。明らかに、6号機の制御棒駆動機構は問題を抱えている」と指摘し、「このような状況で再稼働を認めてよいのか」と訴えた。
柏崎刈羽原発6号機をめぐっては、昨年6月と8月に、制御棒が引き抜けないトラブルが発生したが、原因が解明されないまま、今月20日の再稼働が決定。ところが直前の17日に行った制御棒に関する試験の中にトラブルが発生。誤った制御棒の引き抜きを防止する際に鳴るはずの警報音が作動しなかった。
東京電力が20日の再稼働延期を発表したことについて、阪上さんは「延期すればいいだけの問題ではない」「構造的な大きな欠陥があるのであれば、廃炉という判断も必要だ」と強調した。
また、「規制庁・規制委員会を監視する新潟の会」の桑原三恵さんは、東京電力が、福島第一原発事故の教訓について「安全対策の不備」と説明した、昨年10月の新潟県議会での発言を問題視。「福島原発事故への反省は、複合災害は絶対起きるということだ」と批判し、「この先に何が起こるかは明らか。みなさんの力で再稼働を止めましょう」と呼びかけた。
柏崎刈羽原発、泊原発再稼働反対!!
核保有断固反対!!
2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!
新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!
重大事故は全世界に影響を与える!!
事故から15年、今なお緊迫の時間が続く福島第1原発を記者が見た 難作業や放射線対策に挑む総力戦の現場
泊原発3号機 予備の消火用送水口が約10か月使えない状態に
原発事故15年 原子力政策の課題は
福島第一原発 処理水の現状は
廃炉の現状と課題
東京電力福島第一原子力発電所の事故とは
プルサーマル発電 市民団体が県に同意撤回求める 安全を懸念
原発推進を進めた国もきちんと反省し、責任を取って下さい!!
原発事故避難者らが賠償求めた裁判 国の責任認めない判決確定
福島 いわき 柏崎刈羽原発の再稼働に不安視する声
能登半島地震 災害関連死4人認定答申 死者711人の見通し
福島第一原発『生業訴訟』原告団「体験をした我々の責任 じっとしていられない」柏崎刈羽原発の“再稼働容認撤回”を申し入れ 新潟県庁
東電などへ批判相次ぐ むつ市議会、中間貯蔵への他電力分受け入れ案
鳩山元首相、浜岡原発めぐり「再稼働させてはならない」審査めぐる中部電力の対応を厳しく批判
八王子は非核都市宣言から44年!!八王子から核廃絶の声をあげよう!!(原発、核兵器NO!!)
世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割りを果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。1982年6月29日(八王子市議会)
「八王子空襲~5人の証言~」第124回 多摩探検隊
「Ruins ―廃墟になった八王子」第64回 多摩探検隊
「湯の花(いのはな)トンネル列車銃撃空襲」第40回 多摩探検隊
🔴第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展
731部隊と核被災
朗読とコカリナ演奏
中学生がつくった「731部隊」の紙芝居
原爆投下とわたし
被害は今も(原発事故が生んだ分断と傷跡)
原発避難者訴訟から見る民主主義の危機
制服は語る~遺品が伝えるヒロシマ
現代社会の闇―原発下請け労働者の放射線被ばく問題
福島原発事故(上)とチェルノブイリ原発事故(下)との対比
第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展
政府に謝罪要求、日本民間団体が731部隊の罪を告発
731部隊・100部隊展
第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2
第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展
日中友好協会八王子支部
八王子 平和・原爆資料館
ハカルワカル広場
第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展開催
八王子の中央図書館で、2025年12月17日(水)~22日(月)にパネル展を開催しました。柏崎刈羽原発、泊原発が再稼働されようとしていますが、パネル展を通して、2011年の福島原発事故の悲惨さが今でも続いていることがわかったと思います。特に福島県から原発事故で、東京や神奈川に避難して、国、東京電力を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしている鴨下さんや村田さんのお話には、皆さん耳を傾けたました。
又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。
18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。
その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。
延べ255人の参観者がありました。
下本節子さんのスライド
高知の裁判と世界のヒバクシャ
パネル展の感想
12月22日(月)
1、毒ガス関連のことが、東京裁判でなぜか触れられなかった点など興味深いドキュメンタリーを観ることができ有益でした。様々なことが、黒塗りで真実が隠されている点に強い憤りを感じます。
「毒ガスは戦争を早く終わらせ、人々を救う」というハーバー博士の言葉。しかし、相手側もそれを使って、 応酬しあうと、更に戦争の状態の悪化が生じる。(現在の日本の防衛の方向と同様)
そして、その毒ガスがアウシュビッツで用いられた事実。そして、その後ベトナム戦争などで無差別大量殺戮兵器として、(毒ガス)化学兵器として、用いられてきた点も同様に有益でした。
(70代、市内、NO・WARにて)
原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。
原発社会での日常的風景 福井 美浜 2004
樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)
放射性廃棄物をどうする???被ばく労働者は62万人を超える!!
























