こんばんは、サポート整体スタッフ高橋です。
今日、鍋にかかせない野菜、ねぎについて書いていこうと思います。
ねぎのあのツーンとくる辛みはアリシンという物質によるもの。 アリシンには、血行を良くし、体を温める作用が知られています。
また、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める作用もあるので 、カゼで弱った体にとても効果的。
他にも、葉ねぎにはカロチン・ビタミンCが含まれており、カゼの予防にも効果を発揮します。
アリシンには血小板の凝集を防ぎ、血液をサラサラにする働きがあります。 血液が固まりやすくなると血液中に血栓ができ、それが溶けずに大きくなると、 やがて心筋梗塞、脳梗塞につながることが知られています。
また、ねぎは葉緑素やビタミンC、食物繊維も豊富。悪玉コレスレロールも 防いでくれますし、高血圧の予防や治療にも役立ちます。
その上、カロリーも 低いので糖尿病の予防&治療にも効果的。まさにねぎは生活習慣病の予防に なくてはならない野菜と言えます。