こんにちは、サポート整体スタッフの渡辺です。
もう1月も終わりますがまだまだ寒い冬は続くようです。
関東は乾燥がひどく、インフルエンザやノロウイルスが猛威をふるっているようですので、健康予防をしっかりとして自分の体を守っていきましょう。
一年で最も乾燥する冬場は実は脱水症状を起こしやすい季節です。
成人の場合、体の60%は水分であるといわれ、一日の水分補給量は1000-2500mlといわれています。
乾燥、発熱、下痢、嘔吐。水分不足を起こす要因が満載のこの季節。脱水症状のサインを見逃さずしっかり水分補給を行いましょう。
●冬の脱水症状のサイン
・手先の皮膚がカサカサになる
・口の中が粘る。食べ物が飲み込みにくくなる
・食欲の低下などで、だるさを感じる。
・めまいや立ちくらみがするなどなど