こんばんは、サポート整体スタッフ高橋です。
以前、コーヒーや日本茶などを紹介しましたが、今日はハーブティー紹介していこうと思います。
ハーブには利尿作用や便秘解消などの作用があります。
その他にも薬理効果があり、抗酸化作用、コレステロールの排出、食物繊維を含むこと、ノンカフェインであることなどはそれぞれ共通しています。
利尿作用によって、体内の有害ミネラルを排出し、代謝をアップしてくれますので、デトックス効果にオススメです。
そして、ストレスを少しでも和らげる為、リラックス効果のあるハーブティー上げていこうと思います。
まずは、良く知られているラベンダーで、イライラを鎮め、不安な気持ちを取り払ってくれます。
同じように鎮静作用のあるリンデンを合わせたブレンドティーがより穏やかな気持ちになるようです。
カモミールも、リラックス効果の高いハーブです。
スーパーなどの売っているドライハーブなら、ミントと組み合わせるとリラックスとリフレッシュ両方楽しみことも出来ます。
セントジョーンズワートは、不安感や憂うつな気持ちを楽にしてくれます。
落ち込みがひどいとき、悲観的な気持ちのときなどに飲むと効果があるそうです。
ジャスミンも、不安感、憂うつに効果があり、和らいだ気分にしてくれるので、寝しなに飲むと良いそうです。
オレガノは神経が過敏になっているとき、気持ちの高ぶっている時などに抑制効果があるようです。
パッションフラワー、バレリアン、レモンバーム、スカルキャップ、ローズレッドなどは心配事、悩み事、緊張などで、神経が疲れている時に効果があるそうです。
淹れる際はなるべく蒸らすように淹れると香りが引き立つ為、効果も高まると思います。