インターネットの中でもいつでも番組が見ることができる永久保存版です!!
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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年のテーマは、「モトベーションを上げない」こと。
世の中のコンサルは、モトベーションの向上をテーマにしてコンサルタントが多く、仕事に対するのモチベーションを向上させ、能率を上げるために知恵を絞り頑張っている。
しかし、上げたモチベーションは必ず下がる。頑張れば疲れます。やる気を出せば、やる気が出なくなる。ダイエットと同じで必ず反動が来て、元に戻ってしまう。
受験勉強、試験勉強も一緒で「やらないといけない」と思っていると全然やる気が起きない。
しかし、いったん始めると、面白くて勉強に集中してしまう。
これこそが、良質なやる気、モチベーションである。
やる気を出すのではなく、自然とやる気が沸いてくる、モチベーションが上がっていくことが大切。
だから、無理に上げるモチベーションは、上げなくていい。
そんな状態に毎日身を置いて、ともかく能書きはいいので、何でもやってみること、そして仕事を頑張るのでなく楽しむことが大切。
今年は、自分の心を平常心に保ち、まず行動に移し、楽しむことが、私のテーマです。
ごきげんよう。
いよいよ今年も終わりますね。
僕も今夜が最後の忘年会です。
さて、そんな世間の流れとは異なって、
年末どころではないという、
経営者や自営業者の方もお見えかと思います。
今、追い込まれている方がいるとすれば、
あるお話をしたいと思います。
経営者や自営業者が追い込まれるとは、
お金のことですね。
それは、
『人に使われない道を選んだ以上、悪い時期が必ずある』
ということです。
言い方を変えれば、
『いい状態が、ずっと継続し続けることもない』
ということです。
僕も、誰にも雇われず、
自分の力で生きてきた人間ですので、
どん底という時期を経験しています。
ビジネスや投資、ビジネス上の人間関係は、
常ににリスクを伴います。
ビジネスの幅を広げれば広げるほど、
リスクの窓口も広くなります。
そんな中、鳴り物入りで立ち上げた事業で大損したり、
取引先が破たんしたり、心の悪い人に騙されたり、
そんな地雷を踏んでしまうものなのです。
「自分は、そんなことは絶対ないさ」
そう思っても、かなりの確率で、
このような地雷を踏む機会が、
経営者や自営業者にはあるものなのです。
さて、僕も今までお付き合いのある社長や、
フリーランスの方々が、
破たんしていく姿を何度も見てきました。
多くの方々が、債権者に追われ、
自己破産の道を選んだりして、
そのまま復活できない状態になっています。
そして復活できない人には、
ある共通点があるのです。
それは逃げる人です。
僕も過去、何人かの人に、
お金を貸して欲しいと懇願され、
信じて貸してことが何度かありましたが、
100%戻ってきたためしはありません。
返済期限に連絡すると、連絡先が変わっていたり、
父や母が倒れただの、のらりくらりされたり、
携帯電話も持てないと演技をされたり、
(本当は持っているのですが、他人の携帯からかけてくるのです)
最終的には音信不通になったり、行方不明になっていきます。
こんな状態になっても、逃げない人というのは、
ほんの一部ですね。
無い者を追い込むのは、貸したほうも嫌なものです。
本当に苦しいのなら、
「こういう理由で、月に○万円しか返せないけれど、
何とか考慮してくれませんか」
と、無いなりに向き合い、誠意を示せば、
まだ道は開けるのですが、
逃げることしか考えない人が多すぎます。
これは残念なことですね。
こんな人は、まず復活することはあり得ません。
仮に復活ができたとしても、人は何人か介して、
つながっていることも多く、いずれ逃げたことが、
関係している者の耳に入っていくのです。
すると警戒をされ、信用も瞬く間に崩れていくのです。
どん底に落ちたときは、プライドを捨ててでも、
どんな仕事をしてでも、数年かかっても経済を
立て直すという強い意思も必要です。
社長や経営者をしていたり、
派手な世界にいた人は、これが出来ません。
頭では、
何をしなければいけないかを分かっているのですが、
実行を伴わず、あらゆる理由をつけて逃げてしまうのです。
反面、あるタクシーの運転手は、
昔、ボウリング場経営で資産を成したけれど、
投資で失敗をし、全財産を無くして、
今はタクシーに乗って、お金を貯めながら、
将来小さな飲食店をすると頑張っている人もいます。
どん底になった以上、腹をくくることです。
今、お金が苦しい人で、誰かからお金を借りていて、
思いどおりの返済が出来ていないのなら、
逃げたり、言い訳をせず、しっかり向き合うことです。
お金を貸してくれたということは、
支援をしてくれる気持ちを持っていた人だということを、
今一度思い出して下さい。
こんな人たちを裏切ることは、
自分の良心を裏切り、自分の魂をも裏切ることなのです。
逃げ遂せても、潜在意識には、
自分がしたことが刻まれ、その帳尻は、
いずれ人生で支払わさせられるのです。
また、不本意な仕事をしながらも、
返済や新しい資金ずくりをしている人も、
決して逃げないことです。
復活しないなら、悪い時も、逃げない。
これ基本です!
逃げなければ、また再び、道は開かれるものなのです。
僕は、そうして来ました。