親というものはもし子供が海で溺れたら、自分の命を犠牲にしてでも子供を助ける。

どの親も「無償の愛」を子供に持っているものです。

まさに人口1億分の2の確率のとても大切な人。


私は事業や会社に関することをほとんど何も親に話ししていません。

力を借りようとも全く思っていません。

だって、親は自分の命を犠牲にしてでも子供を守る事を知っているから。


親には出来る限り心配をかけず(自分が未成年なら心配かけても仕方ないが・・・)自分の事は自己責任として処理すべきだと思います。

私は今後も自分がどのような苦境に立たされたとしても親には心配をかけるようなことはしません。


普通に考えれば自分は親より長く生きます。

その長い人生の中で、人生の目標を達成するチャンスやお金を稼ぐことはできます。

ですから親と一緒に過ごせる限られた時間に親孝行を優先すべきではないのかと考えさせられました。


心の中ではいつも親に感謝の気持ちを持っていますが、それを伝えるのはとても照れくさくて出来ませんでした。

でもこれからはそういった感謝の言葉をキチンと伝えていこうと思っています。


とは言いつつも、本音恥ずかしいのです・・・。

今日報道で、世界第二位の経済大国の地位を中国に明け渡すことが確実になった情報があった。

日本は、中国に抜かれ、いずれインドにも抜かれるだろう。

しかし、それに一喜一憂しないでいよう。

日本には日本にだけしかない知恵と技術と文化がある。

我々は、100年後の日本国のあるべき姿を考えて今の行動をとるべきではないだろうか。

私は、100年の計画後、1000年の計画の検討に入っている。

日本の素晴らしい文化と伝統を残し、日本が正しい道を歩み世界に示していくことができる国になる。

我々は、日々の生活に追われるだけでなく、将来の日本のあるべき姿をみんなで考えて志をもつことが大切だと思う。

私は、その為にもう一度日本の歴史、世界の歴史を学ぶことから初めている。

歴史は、現在のに為政者によって都合の良いように作られている。事実とは違う歴史を我々は学んでる。

お金の面から追っていくと、真実の歴史が見えてくる。


今年中に100年計画の作成し、1000年計画の作成にかかりたいと思っている。




ごきげんよう。


12日の朝、1年1ヵ月間、入院をしていた父が亡くなり、

13日~16日まで、実家のある三重県で通夜や告別式、

お寺さんへの挨拶などでバタバタと過ごしました。


すると、17日には大雪が降り、

実家もすっかり白銀の世界に包まれていました。


サポートライフの人たち

いずれ人は死ぬときが来ます。


父の葬儀には、沢山の方が駆け付けて下さり、

父を偲ぶお言葉を沢山頂戴しました。


人は、死した時にこそ、

生きた真価が問われることは間違いないですね。


そんなこともあり、

今年から僕は、目先のことにキョロキョロせず、

丁寧に生きていこうと気持ちを新たにしました。


今回は手短ですが、このあたりで失礼します。