親というものはもし子供が海で溺れたら、自分の命を犠牲にしてでも子供を助ける。
どの親も「無償の愛」を子供に持っているものです。
まさに人口1億分の2の確率のとても大切な人。
私は事業や会社に関することをほとんど何も親に話ししていません。
力を借りようとも全く思っていません。
だって、親は自分の命を犠牲にしてでも子供を守る事を知っているから。
親には出来る限り心配をかけず(自分が未成年なら心配かけても仕方ないが・・・)自分の事は自己責任として処理すべきだと思います。
私は今後も自分がどのような苦境に立たされたとしても親には心配をかけるようなことはしません。
普通に考えれば自分は親より長く生きます。
その長い人生の中で、人生の目標を達成するチャンスやお金を稼ぐことはできます。
ですから親と一緒に過ごせる限られた時間に親孝行を優先すべきではないのかと考えさせられました。
心の中ではいつも親に感謝の気持ちを持っていますが、それを伝えるのはとても照れくさくて出来ませんでした。
でもこれからはそういった感謝の言葉をキチンと伝えていこうと思っています。
とは言 いつつも、本音恥ずかしいのです・・・。
