こんばんは。秋田です。


皆さんは、お金の運用をしていますか?


私は、ある自動運用システムを使っています。


毎日、残高をネットで見ることができます。資金を引き揚げることも入金することも自分でできます。


月利5%というのは、例えば、300万円が、月に15万円の利益を生み出すというイメージです。


あと、半自動運用システムでは、8月1日~19日までの運用で約8%です。


銀行に預けても年利0.05%、不動産を購入しても、年利15%以上の物件を探すことは、現在では大変難しい状況になっています。特に不動産は、見えないリスクがたくさん存在します。


そんな、月に5%も利回りが出るものが存在するの??


と思う方もいるかと思いますが、私の周りでは、月利で20%以上しっかり儲けてる人もいます。


ただ、私は事業家として思うことは、このようなお金は別財布にすべきだと常々思います。


やはり、リスクを負い、いくつもの壁を乗り越え、自己成長しながら事業を成功に導き、株主、顧客、従業員や関わる人々と共に成長するという経営者の美学に敵うものはないと思います。

私の故郷は、岐阜市の柳ヶ瀬の近くで中学校の学区です。

中学の同窓会が、柳ヶ瀬の同級生が経営している「魚徳」であり

ました。


私の子供の頃は、美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」がヒットしたように

近隣他府県から来るように、大変な賑わいでしたが、現在は当時の

10分の1以下の人出で、お盆なのに閑散としています。

シャッターの降りた商店が多く、魅力的な店舗が少ない状況です。

多くの人は、近隣の大型SCに行き柳ヶ瀬には足を運ばないとのこと

です。


大須のように個性的で魅力ある店舗が増えれば、賑わいが戻ると思い

ますが、柳ヶ瀬で新しい店舗が出店したくても、テナント料も高く、他に

アーケード料がかかる為、とても採算に合わないため、新規店舗の出店

が止まっているようです。


柳ヶ瀬の地権者たちは、自分達の思っている柳ヶ瀬の価値と現在価値

を分かっていながら、過去の成功体験に囚われて、前に進む力が弱い

と思います。


柳ヶ瀬を活性化するためには、若くて活きのいいベンチャー企業家達

を多く誘致し、魅力ある店舗集団により生き返らせるしかありません。

全国で柳ヶ瀬しかない個性的な店舗集団を作り、全国に情報発信を

する街になったら、楽しいです。

信長の楽市楽座を作るのです。



そんな思いを抱きながら、名古屋に戻ってきました。











ごきげんよう。

石崎です。

お盆休みはゆっくりされましたか?

僕は、晴耕雨読の状態でした。

さて、8月は太平洋戦争が終結した月ということもあり、

様々な戦争ドキュメンタリー番組がやっていました。


そんな中、NHKのテレビを見ていたら、
第二次世界大戦後、ソビエトによってシベリアに抑留された、
日本人のドキュメント番組をやっていました。

今の時代と違い、あの頃の日本人は、
まだ武士道精神が残っていると思っていたのですが、
ソビエトが画策した、
「共産主義思想を身につけ、
同じ日本人の捕虜の中の反動分子を密告すれば、
早く日本に返してあげる」。


という言葉に翻弄され、共産主義思想をこぞって身につけ、
さらに自分の戦友を、あいつは反動分子だとつくり話をしてまで、
ソビエトに売るような行為が平気で行われていたことを知り、
残念でなりませんでした。

極限状態ですから、友達を売り、人としての品を捨ててまで、
ソビエトに迎合し、

早く日本に帰りたい気持ちも分からぬでもありません。
そういう意味では現代の日本人とあまり変わりはないですね。

人は『自己愛』のためなら、何でもします。
プライドさえも捨てるということです。(>_<)


僕も過去、お金に困った人間から、
用意周到な嘘や演出をされ、詐欺をされたことがありますが、
彼らも『自己愛』そのものだったのです。

お金がないのならば、男なら割のいい力仕事をすればいいし、
女なら夜の仕事にでも就けばいいのです。
ですが、人から奪うほうが簡単ですから、
詐欺や悪質な事件が後を絶たないのです。

このように人間とは弱き生き物ですから、
放っておけば自己愛に走ります。


だからこそ、本来は心の教育が必要なのですが、
戦時中の厳しい教育を受けたものですら、
『自己愛』に走ってしまったわけですので、
人は『自己愛』の生き物であると定義したほうがいいかも知れません。
ただ、今日のほうが間違いなく『自己愛の時代』は進んでいます。

今は『自己愛の時代』である。
ということを割り切って理解できれば、
逆に、それはビジネスにも結びつけられるのです。

『自己愛』=自分が大好き。
なわけですから、そういうサービスや商品を世に出せばあたります。

例えば、クライアントの体の状態を常にベストに保つ
ボディコントロールビジネスやアンチエイジングビジネス。

有機野菜の宅配ビジネスなどは幾つかありますが、
さらに細分化して、ウェイトコントロールやアンチエイジングに特化した、
食材の宅配ビジネス。

あとは、個人でコーチングのトレーナーなどを雇っている人も、
ちらほら出て来ていますが、もっとカジュアルに、
メンタルヘルスとメンタルパフォーマンスを
維持、向上させることができるセラピービジネス。

そのコストが月に3万円~5万円程度ならば、
喜んで対価を支払う人達は沢山いるかと思います。


人はもう物質には興味を無くしつつあります。
逆に物質的な豊さを誇示すればするほど、
今の時代は、詐欺師や凶悪犯罪の餌食になります。


自己愛者は、人を傷付けても、

自分の不安や欲望を満たそうとします。

残念な考え方です。


クレームなどでもそうです。
『自己愛』から来るクレームは、本名を明かさかなったり、
影でこそこそ、自分論を展開して相手を責めます。

相手に対して意見があれば本名を語り、
正々堂々と言えばいいだけでしょ。
僕ならそうしますね。


僕は、クレーム産業とも言われるエステを経営しています。
他のエステに比べてクレームは極端に少ないですが、
クレームがあるときは、その内容を見ると、
ほとんどは、『自己愛』から来ています。

そして、本人はそれが『自己愛』ということに気がついていません。

つまり、相手の地図を見ずに自分の地図だけを押しつけてくる。

ま、このように『自己愛』の時代ですが、
『自己愛』の時代だと割り切ることで、
新しいビジネスや処世術も見えてくると思います。

せちがらい時代ですが、頑張っていきましょう!