今年の7月末日で4兆7854億円に膨れ上がっている外貨預金。

確かに円高傾向にあり、一般の人の目が外貨預金に向いている理由は理解できます。


しかし、金利はというと、1年物で0.01%($円)手数料は2円も搾取されます!!


外貨預金という言葉で、「預金」というイメージを洗脳し、銀行は巧みに元本保証のイメージを植え付ける。


外貨預金は元本保証はしていません!!


手数料の高さ、預金という言葉を使い、元本保証のイメージを出す銀行。


よっぽど、FXの口座を開設し、レバレッジ1倍で外貨預金と同じことをすれば、手数料も0.05円ですし、金利も毎日受け取れます。


FXって知れば知るほど素晴らしい資産運用だと思います。


ぜひ、もっと深く勉強してみてください。





昨日、M&Aの相談を受けているT社長と、サポートライフのメンバー3人の4人で飲み大いに盛り上がった。


T社長は、リサイクル店を9年間で9店舗出店し、年商は約10億円、利益は1億円の会社にした創業オーナー。

優れもの経営者である。


T社長は、5年前からFXも研究しており、いまも大阪の師匠のところに2時間で15万円払ってプライベヘート講義を受けているとのこと。一時期は、自社内にディーラー部門を作って取り組んでいた。

手法は、ポンド円の順張り。基本的には我々の手法と同じであった。


また話の中で、石崎のやっているコインランドリーも大変興味を示し、事業化を真剣に考えたいと言っていた。

T社長の親しくしているSCに持ち込むのも検討したいとのこと。

FXもコインランドリラーもあまり人手を掛けずに収益を上げるビジネスモデルに魅かれたようだ。



FX、コインランドリービジネスのお陰で、楽しくビジネスの話をしながらネットワークを広げることができたことに感謝です。





ごきげんよう、石崎です。


さきほど、都内の某所で、

撮影中の綾瀬はるかちゃんを見かけました。

顔が小さく、性格もよさそうで可愛かったです。


今日は少し、ビジネスの話を書いてみたいと思います。


今回は、今流行りのサラリーマン大家さんビジネス。

書店に行くと、数多くの大家さんビジネスの本が並んでいます。


しかし今、大家さんビジネスの弊害も出始めています。

まず、もう良好な利回りの物件はほとんど表に出ません。

※ビル物件は未調査


大家さんビジネスとは、安く物件を購入し、

時代に合ったリフォームを施し、
それを適正価格で世に出すという、
とてもシンプルなビジネスモデルです。

シンプルゆえ、誰でも参入できたため、

数多くのサラリーマン大家さんが生まれました。
しかし、そろそろ打ち止めだと思うのです。

まして人口の減少や修繕、競合物件の問題、

物件の老朽化などなど、さまざまな問題をも抱えながら、

今までは、そこそこ旨みがあったと思います。


しかし、これからどんどん経済の低迷化が起こるはずです。

よって、一番のリスクは入居時の与信が良くても、
今の時代はいつ入居者がリストラにあうかも知れません。
そういった人が家賃を払えなくなり、
いくら保証人がいるといえども、
お金が無い人を追い出すパーワーは相当なもの。

そして、追い出された居住者に逆恨みされ、
大家さんが刺された事件も出始めています。


大家さんビジネスを斬ってみます。

15
年ローンで、3千万円投下してアパートを買ったとして、
10
%で回ったとして年間300万円。
しかし、そこからローン返済や固定資産税や修繕費なども必要です。
フルローン(実際はありえませんが)で3000万円調達したとすると、
ほとんど手元には残りません。 


この計算式 でシュミレーションしてください。

うまみが無いことが分かります。


一方、コインランドリービジネスですが、

僕は、今3店舗経営しているのですが、

このたび、ご縁があり、大手ショッピングセンター内に出店します。


約3千万円の投資に対し、売上予測は月に100万円、

年間1200万円の推定売上で、

投下資本に対する売上(利回り)としてみれば利回り40%です。

さらに、ローン(またはリース)終了後の7年目以降は、

毎月の返済がなくなるため、さらに+20万円程度のお金が残り、
月に70万円の純収益になります。
すると840万円の純収益(オーナー手取り)です。

でも機械はいつか古くなるでしょと思いますよね?
でも、普通に15年間は十分もちます。
そのため7年間のローン終了後、機械寿命が来るまでの

8年間はローンやリースの支払いがなく、その分儲かります。

そして、また8年後にはローンかリースで
新品に買い替えればいいわけです。
建物も塗装を塗り替えたり、リニューアルをしてしまえばOKです。
店舗をほどほどに清潔にしておけば、お客様は離れません。


しかも、不動産ビジネスと違い、抑えた場所は利権地区です。


一方、不動産ビジネスは15年後というと平成35年です。

そして、だいたい購入している時点で

10年くらい前の物件を買っていますので、

平成35年になった感覚を今に換算し、さらに10年加えると、
今、平成22年時点だと昭和62年頃の物件をもっている感覚です。

今、昭和62年築の物件を、
手に入れたころのような家賃で果たして満室にできるでしょうか?
しかも、街にはどんどんアパートは建築されていくのです。

まして少子化で人口は減る一方。


今回、僕が出店するほどの立地でなくても、

ショッピングセンター内への出店であれば、
月に30万円以上は手元に利益が残り、

ローン、またはリースアップ後は、

平均45万円~50万円は残ります。

銀行に信用をつけたりしながら、2店舗目、3店舗目と増やせば、

おのずと年収は1000万円を超えていきます。

そういう観点からも不動産ビジネスより、

よほど優位性が高いと思います。


今、他の仕事で稼いでいる人からすると、

たかが小銭商売じゃない。

そう思うかも知れませんが、人生には、登り坂、下り坂、

そして、まさかがあります。


いつまでも永遠に、今の好調が続くとも限りません。

その点、ランドリーは時代の影響もほとんど受けず、

オペレーションも楽ですし、

運営しながら、じっくり次のチャンスを待つことができます。


今回、岐阜県の某大手ショッピングセンター内に、

誘致計画がもち上がっており、その情報が手元に来ています。


初期投資金額は約2500万円。

建物があるため、マシンと改装費でOKです。

信用がある方でしたら、マシンをリースにしてしまえば、

700万円程度の自己資本で出店が可能です。

月の手取り収益(ローン、リース費用や経費を支払った後に残る金額)は、

軌道に乗った時点で30万円は行くでしょう。


年間360万円のほぼ不労所得です。

もちろん、7年後にはローンやリース費の支払いが終わりますので、

+15万円ほど上乗せされた収益が期待できます。

そうなれば、年間540万円の収入獲得です。

しかも、オペレーション体制が確立されているので、

オーナーは、ほぼマンション経営のような感覚で保有が可能です。


今どき新築マンションで2500万円の物件を購入しても、

家賃は13万円程度しか取れません。

さらに、ここからローン支払い、固定資産税も払わないといけません。

全く割に合いませんね。



ご興味のある方は、ぜひ、ご連絡ください。

早い者勝ちの好立地です!