こんにちは。
うるるんの森🌳サポートチームです♪



前回まで、山本さんの入院・手術、そして退院した日の出来事をご紹介しました。

今回は、その後に起きた出来事です。

実は山本さんは、退院して終わりではありませんでした。

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退院したのに、また入院することに


2020年3月12日。

山本さんは無事に退院しました。

ところが、退院して数日後から、腹痛を伴う下痢が続くようになりました。

病院を受診し、絶食などの指導を受けても改善しません。

さらに脱水症状まで出てしまい、3月23日、再び入院することになりました。

血液検査、検便、CTなど、いろいろな検査を受けました。

腸が浮腫んでいることは分かっても、熱はなく、原因は分かりません。

下痢は続き、脱水もある。

「どうしてこんなに長く続くのだろう」

山本さんにとって、とても不安な状態だったと思います。

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病院では分からなかった。その時、キム先生に相談しました


そんな時、山本さんのことを心配してくれた方がいました。
シカ先生です。

その方が、山本さんの状態をキム先生に相談してくださったのです。

病院では原因が分からなかった山本さんの状態を、キム先生は別の角度から見てくれました。

そして、山本さんに必要なケアを教えてくれました。

山本さんは、教えてもらったケアを実践しました。

すると――

それまで食べることができなかった食事が、少しずつとれるようになっていきました。

そして、体調も良くなっていきました。

病院でいろいろな検査を受けても原因が分からなかった。

それでも、キム先生を信じ教えてもらったケアを自分で実践することで、なんと食事が普通にとれるようにかわっていってしまったのです。

衰弱していた山本さんがどれほど驚いたことでしょう。

恐怖から安心に変わり、涙した山本さんが目に浮かびます。

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入院中に、以前教えてもらったことを思い出して


実は、最初の入院中にも、キム先生から以前教えてもらっていたことを思い出す場面がありました。

2018年、うるるんの森に滞在した時のことです。

山本さんはキム先生に健康について相談していました。

その時に教えてもらったのが、ストレッチをすることや、階段の上り下り、歩くことの大切さでした。

そして2020年の入院生活。

ベッドで過ごす時間が長くなると、実際に足の筋肉が落ちていくのを感じました。

その時、

「歩くことが大切だと言われていた意味が、よく分かった」

そう感じたそうです。

2018年に聞いたことが、2年後の入院生活の中で、自分自身の体験としてつながっていったのです。

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2022年、またキム先生に相談することに


その後、2022年には腰痛が続くようになりました。

この時も、シカ先生を通してキム先生に相談することになりました。

治療に向かっていた山本さんに、

「治療に行く前に、一度こちらに来たらいい」

と伝えてもらい、山本さんは治療後にシカ先生の元へ向かいました。

その時の山本さんは、顔色も悪く、精気がない状態だったそうです。

キム先生に状態を教えていただき、これまでの生活についても振り返ることになりました。

*仕事を優先していたこと。

*家族への不満を口にしていたこと。

*家族に協力してもらっていることへの感謝を忘れていたこと。

*以前教えてもらっていたケアも、
いつの間にか疎かになっていたこと。

腰痛をきっかけに、自分自身の生活を見直すことになったのです。

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つながりの中で、何度も支えてもらった


2018年、うるるんの森でキム先生に健康相談をした山本さん。

その後、入院・手術、原因不明の下痢と脱水による再入院を経験しました。

そのたびにキム先生に相談し、教えてもらったケアを続けました。

そして2022年、今度は腰痛をきっかけに、再び相談することになりました。

こうして振り返ると、山本さんにとって、うるるんの森は「2018年に10日間滞在した場所」で終わっていませんでした。

体調に不安がある時。

病院に行っても原因が分からず困った時。

また別の体調不良が起きた時。

そのたびに、キム先生につながり、相談することができたのです。

私は今回、山本さんのお話を聞いて、

「、、お医者さんでもわからなかった原因がわかって、良くなるって、、すごすぎる。」

というキム先生のすごさを改めて感じました無気力

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今回で、山本さんのお話は一区切りです。
3話を通して、私が一番感じたのは、

キム先生のすごさです。

身体のこともそうですし、なんていうか、
「その人自身」をわかるというか……。

そして山本さんも、自分自身を振り返りながら、できることに一つひとつ取り組んでいかれました。

その積み重ねの先にあったのは、健康だけではありませんでした。

夫婦の関係も少しずつ変わり、今では腕を組むのもできるようになったそうです。

健康って、病気がないことだけじゃない。

大切な人と手をつなぐこと。
家族と笑って過ごせること。

そんな何気ない瞬間の中に、幸せがあるんだなと思いました。

そして、困ったときに相談できる人がいること。
何度でも「また相談してみよう」と思える場所があること。

それも、人生を歩いていくうえで大きな支えになるんだなと思います。

山本さんも、前回の新田さんも、妊婦さんも、お母さんも、たくさんの子どもたちも。

みなさんのお話を聞いていると、なんというか……

人生が少しずつ上向いていく感じがするんです。

病気や困っていることだけを見るのではなくて、
その人が、その先で幸せになっていくところまで。

病気を治すだけじゃなくて、
根っこから幸せに向かっていく。

そんな感じがするから、私は「すごいな」って思います!😊

これからも山本さんが、笑顔で毎日を過ごせますように。

山本さん、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました😊