こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです
今回は、新シリーズ。
今回も私がうるるんの森のスタッフになる前のお話です。
当時の様子を私は直接見ていたわけではありませんが、記録を通して知りました。
その後、新田さん(仮名)には私もお会いしたことがあります。
とても明るくて、元気いっぱいの方です。
そんな新田さんにも、手術を前に
不安な時間を過ごした時期がありました。
2023年、胃がんが見つかり、手術を受けることになりました。
3月7日に入院し、翌8日に内視鏡による手術。
手術は午後1時ごろから始まり、約3時間かかりました。
胃の内側を4~5cmほど切除する手術だったそうです。
夕方、ご家族から無事に手術を終えたという連絡が入りました。
翌日には内視鏡検査が行われましたが、出血も見られず、夕食には流動食が出ました。
その後の経過も順調で、血液検査にも異常がなく、3月14日に退院することができました。
手術が無事に終わり、退院できたこと。
それだけでも、大きな安心だったと思います。
けれど、身体のことを考えれば、不安がすべてなくなったわけではありません。
これから先、自分の身体はどうなっていくのだろう


そんな気持ちを抱えながら、新田さんはうるるんの森で過ごす時間を続けました。
当初は40日間の予定だった滞在。
けれど、もう少し身体を休めながら過ごしたいという思いから、滞在を延ばすことにしました。
そして、気がつけば51日目。
うるるんの森でソアン・マサージュを受けながら、身体をいたわる時間を過ごしていました。
病気になると、身体のちょっとした変化も気になります。
検査の結果を待つ時間も、不安になることがあります。
そんな中で、身体をゆっくり休め、自分自身の身体と向き合う時間を持つ。
新田さんにとって、うるるんの森での時間は、そんな時間でもあったのかもしれません。
そして、この後。
胃がんの手術を終えた新田さんに、もう一つ気になることがありました。
それは「肝のう胞」です。
一度大きくなった肝のう胞が、その後の検査でどうなっていたのか。
検査結果を聞いた新田さん自身も、驚くことになります。
次回は、その検査結果についてのお話です。
