こんにちは😊

うるるんの森🌳サポートチームです。



前回は、現在小学5年生になった碧くん(あおくん・仮名)がまだ小さかった頃、

お母さんがキム先生から、


「抱きしめて、褒めて、愛してるよと言ってあげて」


と教えていただいたお話をご紹介しました。


まずは、碧くんに愛情を伝えること。


お母さんは、その関わりを続けていきました。


そして2018年10月。


お母さんは、碧くんについて、再びキム先生に相談しました。


10月3日の相談では、碧くんを落ち着かなくさせているものがあることを伝えられました。


思春期になると、もっと育てることが大変になる。


そんなお話もありました。


(※スタッフA、話を聞きながら、『そんなこと言われても、、⁈見えないし、未来のことなんてわからないよ⁉️、、、だけど、キム先生のおっしゃることは次々と当たるから、、、正直、こわい』と戸惑う驚き💦

話を聞いてるだけで動揺するスタッフAネガティブ


碧くんのお母さんすごいなと思います)


そして10月13日。


お母さんは相談しました。


オムツ替えやお風呂など

身の回りのことを、すべて嫌がってしまうと。


(それは、、毎日毎日がどれほど大変か、、。

また動揺するスタッフA驚き)


そこでキム先生は、


「これからは、キレイにすることを教えていきましょう。」


とのことでした。


これまで愛情を伝えることを大切にしてきたお母さんにとって、ここからは新しい段階です。


キム先生は、


「今までは、それを言っても碧くんには聞く余裕がありませんでした。」


と話されました。


そして、


「今は心を開いて話し合いができるようになったので、大丈夫。これからは教えてあげるようにしましょう。」


と。


ソアン・マサージュと、愛情を伝え続ける積み重ねの中で、少しずつ関わりが変わり、今度は「教えていく」段階へ進んだのです。


お母さんはさらに、


「私や夫は碧くんにどのように接したらよいでしょうか?」


と尋ねました。


そのときキム先生から伝えられたのが、


「よく関心を持ちましょう。

ダメと言うのではなくて、どうしてそうなのか、話しかけるようにしてください。」


という言葉でした。

単に「言うことを聞かせる」ということではなく、


碧くんに関心を持つ。


なぜそうするのかを考える。


そして、話しかけながら教えていく。


そんな関わり方でした。

すぐに「ダメ」と言ってしまうスタッフA、反省しました手


そして、


まず愛情→安心、安定の中で話が入る、成長していく、

という流れは、ひなたくんやソハくん達も皆同じだと思います。勉強になります乙女のトキメキ乙女のトキメキ


次回は、2023年の碧くんとお母さんのお話です。


次回もお楽しみに♪