こんにちは😊
うるるんの森🌳サポートチームです。


今回ご紹介するのは、現在小学5年生になった男の子、碧くん(あおくん・仮名)の、小さい頃の成長の記録です。

まだ幼かった頃、お母さんは、碧くんとの関わり方に悩んでいました。

2017年9月18日、お母さんはキム先生に、碧くんについて相談しました。

そのときキム先生は、碧くんについて、

「自分に関心をもってもらいたい、愛して欲しいという思いが強いんです」

と話されました。

そして、

「抱きしめて、褒めて、愛してるよと言ってあげて」

と教えてくださいました。

まずは、温かい愛情をしっかり伝えてあげること。

お母さんは、その言葉を受けて、碧くんを抱きしめ、褒め、「愛してるよ」と伝えることを意識していきました。

翌年の2018年3月。

保育園の先生から、

「こだわりが強い」

と言われ、お母さんは心配になりました。

「このままの関わり方でいいのだろうか?」

そう思い、もう一度キム先生に相談しました。

すると、

「続けていけば大丈夫です。確かに強いところがあり、個人主義になりやすいので、抱きしめて、家族の愛を教えてあげたら良いです。」

とのことでした。

お母さんは、それまで続けてきたように、碧くんを抱きしめ、褒め、愛情を伝えることを続けました。

すると、碧くんは少しずつ安心するようになっていきました。

「こだわりが強い」と言われたとき、どうしたらその行動を直せるのかを考えることもできます。

でも、このときお母さんがまず大切にしたのは、

この子に、愛されていると感じてもらうこと。

そして、家族の愛を伝えることでした。

その後の碧くんの成長を振り返ると、ここから親子の関わり方が少しずつ変わっていったことが分かります。

そして次に相談したときには、愛情を伝えることに加えて、もう一つ大切なことが伝えられます。

それは――

「教育していきなさい」ということ。

愛情を伝えることから始まった親子の関わりは、次の段階へ進んでいきます。

碧くんは今も度々うるるんの森へ来てくれます。
小さい頃のお話はスタッフAにも学ぶことが多いです!

次回は、碧くんが身の回りのことを嫌がっていた時期に、キム先生からお母さんへ伝えられた、具体的な関わり方をご紹介します。

次回もお楽しみに♪