こんにちは。
うるるんの森🌳サポートチームです♪
りく君のお話も、今回で最終話です。
何度も手術を乗り越えてきたりく君。
ご家族が願い続けていたのは、
「りく君の身体が良くなりますように」
「もう、つらい痛みに耐えなくていいように」
ということでした。
そして、遠隔治療とマッサージの後、
医科大学病院で診てもらったりく君は、
「大丈夫です。完治しています」
と伝えられました。
ご家族にとって、
待ち続けていた言葉でした。
本当に嬉しかったと思います。
ご家族は、
「ソアン・マサージュのおかげだ」
と感じるようになりました。
だからこそ、
「もっと良くなってほしい」
「直接、ソアン・マサージュを受けさせてあげたい」
そして、
「ありがとうございます」
という気持ちを伝えるために、
りく君とご家族は、うるるんの森へ向かうことになりました。
ところが、お母さんはお仕事を長く休むことができません。
そこで――
りく君は、おじいちゃんおばあちゃんと3人でうるるんの森へ行くことになりました。
7歳の、りく君にとって、初めての
お母さんと離れての旅行
それでも、りく君は納得してくれました。
おじいちゃんおばあちゃんにとっても、
大切な孫を連れての旅です💓
――そして
うるるんの森へ着いた、りく君。
キム先生から直接ソアン・マサージュを受けました。
遠隔で受けていたソアン・マサージュを、
今度は実際に先生の手で受けることができました。
最初は、くすぐったくて身体をクネクネ動かしていた、りく君。
でも、次第に慣れていき、
その後は上手に受けられるようになりました。
そして、ソアン・マサージュを受けながら、
りく君の身体を見てもらいました。
手術をした足の状態について、
「手術をしたところは良くなっています」
と伝えられました。
さらに、
「足から、ふくらはぎ、太もも、腰にかけても、良くなっています」
と伝えられたそうです。
何度も手術を受け、
足のことを心配し続けてきたご家族にとって、その言葉は大きな喜びだったと思います。
そして、うるるんの森の時間は、
ソアン・マサージュだけではありませんでした。
リトミックを楽しんだり、
動物と触れ合ったり、
プールで遊んだり。
りく君にとって、
楽しい思い出もたくさんできました。
そして帰る頃には、
「またうるるん森に行きたい」
と言っていたそうです


病気と向き合うために訪れた場所が、
りく君にとって「また行きたい場所」になった。
それも、ご家族にとって嬉しいことだったと思います。
そして――
あの時、7歳だったりく君は、
今、中学2年生になっています

足も問題なく再発もありません。
あの頃、ご家族が願い続けた、
「りく君の身体が良くなりますように」
という願い。
その願いを抱えながら歩んできた時間が、
今につながっています。
これからも、
元気に、自分らしく、
笑顔で歩んでいけますように。
りく君のこれからが、
幸せな時間でありますように



最後まで読んで頂きありがとうございます。
