こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです♪
りく君のお話の続きです。
何度も手術を乗り越えてきたりく君。
家族と一緒に、少しずつ日常を取り戻していきました。
けれど、病気との闘いが終わったわけではありませんでした。
家族は、
「もう少し、できることがあるかもしれない」
と考え、そんな時に出会ったのが、ソアン・マサージュというケアでした。
最初は遠隔という形でソアン・マサージュを受けました。
そこで伝えられたのは、身体のことだけではありませんでした。
目に見えない部分の大事な話と共に、その後の身体のケアについて、血液やリンパの流れを整えるための具体的なマッサージの方法も教えてもらったのです。
家族は、その方法を信じて――
3か月間、毎日。
自宅で、りく君の脚をマッサージし続けました。
すぐに結果が出たわけではありません。
それでも家族は、毎日続けました。
そして3か月後。
それまで手術を断っていたりく君は、医大病院の主治医のもとへ検査を受けに行きました。
検査の結果を聞く家族。
そこで主治医から伝えられた言葉は――
「脚に、何もなくなっています」
、、、家族は、言葉を失いました。
何度も手術を乗り越えてきたりく君の脚に、
そこにあるはずだったものが、
なくなっていたのです。
家族にとって、それは大きな驚きでした。
「こんなことって、本当にあるんだ……」
それは、家族にとって「奇跡」と感じる出来事だったのです

そして、りく君と家族の歩みは、ここからまた新しい段階へ進んでいきます。
(※ なお、今回お話しする「遠隔での治療」は、誰もが希望すれば受けられるものではなく、特別なケースとして行われたものです。
りく君の場合も、特別な状況の中で行われたものでした。
そのため、同じことをすれば同じ結果になる、というお話ではありません。
ただ、りく君とご家族が、その時にできることを信じて、毎日積み重ねていったこと。
その先に、私たちが大きな変化を感じる出来事がありました。)
