こんにちは。
うるるんの森🌳サポートチームです♪
今回は、りく君のお話の第2話です。
7歳のとき、右足にできた腫瘍のため、初めての手術を受けたりく君。
手術が終われば、すべてが終わる。
家族も、そんな思いを抱いていたのかもしれません。
けれど――
細胞検査の結果を受け、もう一度、手術を受けることになりました。
小さな身体で、再び手術に向かうりく君。
家族の心には、
「これが最後の手術になりますように」
そんな願いがありました。
そして、その願いを抱えながら過ごした日々。
けれど、病気との向き合いは、そこで終わりではありませんでした。
翌年には、3回目の手術を受けることになったのです。
「また手術……」
家族にとっても、決して簡単なことではありません。
りく君の身体は大丈夫だろうか。
痛くないだろうか。
これからどうなるのだろうか。
さまざまな不安を抱えながらも、家族はりく君を支え続けました。
そして、何度も手術を乗り越えていくりく君を見ながら、家族が願っていたのは――
「りく君が、元気に過ごせますように」
ということでした。
病気と向き合う時間は、
手術の日だけではありません。
手術を終えたあとも、
その後の生活の中にも、
家族それぞれの思いや願いがあります。
そんな時間を過ごす中で、
りく君と家族は、ある場所と出会いました。
それが――
うるるんの森🌳です。
病院での治療とはまた別に、
りく君と家族がゆっくりと過ごす時間。
そこでは、どんな時間が待っていたのでしょうか。
次回は、
**「うるるんの森で過ごした時間」**をお届けします。
