こんにちは。
うるるんの森🌳サポートチームです♪
子どもの成長を見るたびに思うことがあります。
「できた」という結果の裏側には、必ずと言っていいほど、何度も挑戦する機会を作り続けた大人の姿があります。
今回の感謝ノートを読んで、そのことを改めて感じました。
26日、おばあちゃんが、ひなたくんと一緒におやつにプリンを食べたそうです
実は、ひなたくんはこれまでにも何度かプリンに挑戦していました
でも、ほとんど食べることができませんでした。
それでも、ママは「この子はプリンが苦手なんだ」と決めつけることなく、何度も挑戦する機会を作ってきたそうです
そして、この日は再挑戦。
最初の一口は「あーん」と食べさせてもらいました。
そのあと、おばあちゃんがスプーンですくい方を教えると…
ひなたくんは、自分でプリンをすくい、口へ運ぶことができました。
二口目。
そして三口目。
三口食べ終えると、ひなたくんはそっとスプーンを置きました。
それ以上は食べませんでした
でも、おばあちゃんは「あと一口食べよう」と無理に勧めることはせず、その日の挑戦を受け止めました。
感謝ノートには、
「三口食べることができてよかったです。」
と書かれていました

その一文を読んだ時、私は思わず笑顔になりました。
そして同時に、ママのことをすごいなと思いました
正直に言うと、私は「食べないなら、プリンはまた今度でいいかな」と思ってしまうタイプです(笑)。
だからこそ、食べてくれない日が続いても諦めず、何度も挑戦する機会を作ってきたママの姿に頭が下がりました

子どもに新しいものを食べてもらおうとしても、思うようにいかないことはたくさんあります。
食べてくれない。
口に入れてくれない。
そんなことが続くと、心が折れそうになることもあるでしょう。
それでもママは、「まだ慣れていないだけかもしれない」と信じて、ひなたくんのペースで挑戦を重ねてきたのではないでしょうか。
それが今回の三口につながったのだと思います。
子どもの成長は、「できた」という結果だけで生まれるものではありません。
挑戦する機会があり、その挑戦を受け止めてもらえる安心があるから、子どもはまた次もやってみようと思えるのです。
この三口の裏側には、何度も諦めずに機会を作り続けたママの愛情と、「今日はここまででいいね」と受け止めたおばあちゃんの優しさがありました

子どもの挑戦は、大人が諦めなかった数だけ生まれる。
感謝ノートを読みながら、私自身も「子どもの可能性を信じて待つこと」の大切さを、改めて教えてもらいました

次回もお楽しみに♪
