こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです♪

「◯◯ そは」

そう言いながら、自分の名前を書くソハくん。

ソハくんは現在、中度の知的障害があります。

以前は、ひらがなを読むどころか、文字に興味を持つことが難しいようにみえました。

それでも、ソハくんは成長を重ねてきました。

そして、今年の7月1日。

「ソハくんは、ひらがなを読めるようになりました」

そんな嬉しい報告がママから届きました。

ひらがなが読めるようになったことは、単に文字を覚えたというだけではありません。

文字という新しい世界と出会い、

「分かる」

「伝えられる」

という経験が増えたということでもあります。

そして最近では、

「◯◯ そは」

と言いながら、自分の名前を書くようになりましたびっくりびっくりびっくり

自分の名前は、世界で一番身近な言葉です。

「これは僕の名前」

「僕はここにいる」

そんなふうに、自分自身を表現する大切な一歩なのだと思います。

以前のソハくんを知っているからこそ、この変化には大きな意味があります。

私たちは、できないことに目を向けるのではなく、ソハくんが今できることや、興味を持ったこと、「やってみたい」と思った気持ちを大切にしてきました。

その積み重ねが、ひらがなを読む力となり、自分の名前を書く力へとつながっていったのでしょう。

成長のスピードは、一人ひとり違います。

けれど、子どもたちの中には、必ず成長する力があります。

ソハくんが書いた一文字一文字には、ここまで歩んできた時間と、たくさんの挑戦が詰まっています。すごいなあ、嬉しいなあ、、、照れ照れ

次回もお楽しみに♪