こんにちは♪
うるるんの森🌳サポートチームです。



最近、私たちは保護者の方の体験をもとにした動画づくりに取り組んでいます。

メンバーは10人前後。

エンジニア気質の人もいれば、アートが好きな人もいます。感覚を大切にする人もいれば、「なぜそうなるのか」を論理的に考えたい人もいます。

ただ、共通していることが一つあります。

それは、全員が動画制作のプロではないということです。

そして、悩んでいる、、、ネガティブ

ヤケ食いしたい衝動に駆られながら。
(実際はしません、物価高なので)

もともとの題材は、
とても良いものだと思うんです。

苦しかった時期を乗り越えた親子の話。

少しずつ変わっていく子どもの姿。

そして、それを見守り続けた家族の思い。

それなのに、完成した動画を見ると、どこか作り物のように感じてしまうのです驚きびっくりマークはてなマーク

「いい話のはずなのに、なぜ共感できないんだろう。」真顔


もしかすると、映像とナレーションが、同じことを説明している、、?

ナレーションは「事実」を伝え、

映像は「その時の空気や感情」を伝える。

そんな役割分担が必要なのではないか。

今、私はそんなことを考えています。


私としては、「台本を説明する映像」と、「その場の空気や心の動きを伝える映像」は別のものなのではないか、と感じています。

動画制作の経験がない私自身、まだ答えは分かりません無気力

ただ、同じ出来事を映しているはずなのに、心に残る映像と、そうならない映像がある凝視

その違いはいったい何なのか。

今、私たちは保護者の方々の大切な体験を預かる立場として、その答えを探している途中です。

今まで、テレビや映画や動画など、
なんとなく見てました〜ネガティブ

うう〜、何かを作るって大変ですね💦

それではまた
次回もお楽しみに♪