こんにちは♪
うるるんの森🌳サポートチームです。
先日、ソハくんの学校を訪問した際、先生方から学校での様子をたくさん教えていただきました😊
授業中に嬉しくなって教室を走り回ってしまったり、
「バツ〜🙅♂️」と言いながら
お兄ちゃんたちのところへ向かっていったり…。
そんなソハくんらしい姿の奥には、
少しずつ広がっている「人とのつながり」
があるようでした
普通級には、
ソハくんと同じ保育園だったお友達が4人ほどいるそうで、そのうちの1人の男の子が、ソハくんをさりげなくサポートしてくれることもあるのだとか
慣れない小学校生活の中で、顔見知りのお友達がいてくれることは、ソハくんにとって大きな安心につながっているのかもしれません

さらに嬉しかったのは、普通級で初めて出会った男の子や女の子たちとも、少しずつ仲良くなっているというお話でした

同じ保育園だったお友達だけでなく、
新しい出会いの中でも関係を築いていけていることに、ソハくんの世界が少しずつ広がっているのを感じます
また、学校生活について先生に伺うと、必ずしも時間割通りに過ごしているわけではないそうです
「今は集中できそうかな?」
「少し休憩した方がいいかな?」
そんなふうに、その日のソハくんの様子を見ながら、先生方が柔軟にカリキュラムを組んでくださっているとのことでした。
みんなと同じペースで頑張ることだけが大切なのではなく、ソハちゃんの「今」に合わせて、一歩ずつ進んでいける環境があること
その積み重ねが、教室を飛び出したくなるほどの嬉しい気持ちや、お友達の輪に自分から入っていこうとする姿につながっているのかもしれません
小学校という新しい場所で、たくさんの人に見守られながら、ソハくんらしいペースで少しずつ成長しているんだなあと、改めて感じました🌳
次回もお楽しみに♪

