こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです♪
今回はひなたくん。
最近、ひなたくんママには小さな楽しみがあるそうです。
仕事から帰ってくると、すぐに玄関へ向かうのではなく、まずはリビングの窓からそっと家の中をのぞきます。
「今日は気づいてくれるかな?」
そんなママの遊び心に、ひなたくんはいつも全力で応えてくれるそうです

窓の向こうにママの姿を見つけると、一目散に玄関へ
その小さな足で精いっぱい
走ってきてくれる姿を見るたびに、
ママはうれしい気持ちでいっぱいになります
今日は公園へ行くことはできませんでしたが、お買い物について行ったり、ベランダやお庭で遊んだりして、たくさん体を動かして過ごしました。
最近は晴れる日も増え、毎日のどこかで外の空気を感じられるようにしているそうです。
元気いっぱいに遊ぶひなたくんを見ながら、ママはふと、あることに気づきました。
気がつくと、「抱っこして」とせがまれることが少なくなっていました

以前は当たり前のように伸びてきていた小さな手も、いつの間にか自分のやりたいことへ向かっていきます
甘えてくることも、ずいぶん減りました
ほんの少し前までは、抱っこをして歩くことが日常だったのに——
うれしいはずの成長なのに、少しだけ寂しい
親の心とは不思議なものです。
「早く大きくなってほしい」と願っていたはずなのに、気づけば、あの頃の小さなぬくもりを懐かしく思っている自分がいます
けれど、それはきっと、ひなたくんの世界が広がっている証なのだと思います
ママの腕の中だけが安心できる場所だった日々から、自分の足で歩き、自分の目で世界を見つけ、自分の心で「楽しい」を見つけられるようになってきたのです
玄関まで走って迎えに来てくれること
外で元気いっぱいに遊ぶこと
そして、少しずつ抱っこを卒業していくこと
どれも特別な出来事ではありません。
けれど、そんな何気ない毎日の中にこそ、かけがえのない宝物が隠れているのかもしれません

ママの遊び心につきあってくれる優しさも、少しずつ広がっていくひなたくんの世界も、そのすべてに感謝です


次回もお楽しみに♪

