こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです♪
2026年6月6日
ママから、ソハくんの学校生活について先生との面談内容を教えていただきました😊
ソハくんは支援級に在籍しています。
支援級では担任の先生と、もう一人のお友達の少人数で学びながら、給食などは32人の普通級(交流級)のお友達と一緒に過ごしているそうです。
中度の知的障害のあるお子さんにとって、30人を超える集団の中で生活することは、決して簡単なことではありません
周りにはたくさんの友達がいて、さまざまな音や声が飛び交い、その場その場で何をしたらよいかを考えながら行動する必要があります。
発達支援の現場では、このような集団生活は「認知」「コミュニケーション」「社会性」「生活動作」など、多くの力を同時に育てる機会になると考えられています。
もちろん、一人ひとりに合う環境は違います。
だからこそ、ソハくんのように少人数で安心して学べる支援級という”土台”があり、その上で交流級の友達と過ごす時間があることは、とても大きな意味があります

安心できる場所があるから、新しいことにも挑戦できる
これは発達の世界でも、とても大切にされている考え方です。
今回のお話を聞いて感じたのは、ソハくんは「できること」が増えているだけではなく、「みんなの中で生活する力」が少しずつ育ってきているということ。
その積み重ねは、これから先の学校生活や社会生活につながる、大切な財産になっていくのだと思います。
次回は、そんなソハくんの給食時間の様子をご紹介します😊
次回もお楽しみに♪

