こんにちは

うるるんの森🌳サポートチームです♪



本当に、、、ソハくんの読み書きには驚きましたびっくり


ソハくんが療育に通っていた頃もトイレトレーニングはしていたそうですが

なかなか終わりが見えませんでした。


当時のソハくんは、ひらがなの勉強をしていたわけでもなく、数を数える練習をしていたわけでもありません。


家でも絵本をたくさん読み聞かせていたわけではありませんでした。


だから正直に言うと、スタッフAはひらがなや数の概念について、あまり期待していませんでした。


まずは元気に過ごせたらいい。


自分の気持ちを伝えられたらいい。


少しずつ生活の力が身についたらいい。


そんなふうに思っていました。


ところが最近のソハくんを見ていると、その予想がどんどん覆されていきます。


毎朝、


「学校行くよ!」


と元気に学校へ向かう姿。


新しい環境の中でも頑張っている姿。


そして、ひらがなや数への理解が見え始めていること。


正直なところ、


「えっ、本当に?」


と思いました。(このセリフ、ブログでたびたび出てきますが、心底、驚きの連続です笑)


発達について学ぶと、


「子どもには見えない準備期間がある」


「ある時期に急に伸びることがある」


と言われます。


きっとそれも本当なのだと思います。


療育での経験や、保育園での生活、家族との毎日の関わり。


そうした一つひとつが土台になっていたのかもしれません。


でも、それを分かっていてもなお、


私は驚いています驚き


なぜなら、ずっと近くで見てきたからです凝視


走り回っていた頃のソハくんを知っているからです。



だから今の姿は、私にとっては「順調な成長」という言葉だけでは表せません。


どちらかというと、


「予想を超えてきた」


という感覚、、、⁉️


子どもたちを見ていると、大人はつい今の姿から未来を想像してしまいます。


でも子どもたちは、その予想を軽々と飛び越えていくことがありますね。


そして、ソハくんがうるるんの森🌳に来てなかったら、、?


オムツが外れたのはいつだろう。


学校へ楽しく通えただろうか。


ひらがなや数字をおぼえるのはいつだったろうか。。。


ヒヨコヒヨコ


子どもの可能性は、本当に分からないです。


だからこそ面白いし希望もあります。


これからソハくんがどんな成長を見せてくれるのか。

またスタッフAの予想をたくさん超えて欲しいなと思いますニコニコ


次回もお楽しみに♪