こんにちは。
うるるんの森🌳サポートチームです。



最近のソハくんの言葉の変化に、
スタッフみんなで驚いた出来事がありましたびっくり


これまでのソハくんは、
言葉をたくさん覚えてきてはいましたが、

会話というより、
“おうむ返し”の形が多く見られていました。

例えば、
スタッフが毎日のように、

「朝ごはん食べた?」

と聞くと、

ソハくんは、

「朝ごはん食べた?」

と、そのまま繰り返す感じでした。

しばらくすると、

「ラーメン!」
「のりごはん!」

と、お昼に食べたいものを伝えてくることが多く、

“今食べたいもの”
を伝えることはあっても、

「食べた」

という、
過去について話す感じは、
ほとんどありませんでしたほんわか

また、
何か欲しい時も、

「グミ!グミ!グミ!」

と、一生懸命気持ちを伝えることが多く、

“やり取り”というより、
要求を繰り返しているような感じでした。

でも、
そんなソハくんの姿も、
スタッフにはとてもかわいく見えていましたニコニコ

一生懸命おうむ返しをしながら、
たくさん言葉を覚えてきたからです音譜音譜


スタッフはソハくんに、
とにかくたくさん話しかけてきました。

正直に言うと、
最初から“会話になる未来”を強く期待していたわけではありません💦

それでも、

「今は伝わっていなくても、
きっと積み重なっていく」

そう思いながら、

「どうしてそうしたの?」
「教えて」

と、何度も語りかけてきました。

言葉をどんどん覚えているソハくんを見て、

“今がチャンスかもしれない”

そんな気持ちもありましたクローバー


そしてある日。

いつものようにスタッフが、

「朝ごはん食べた?」

と聞くと、

ソハくんが、

「食べた」

と答えたのですポーン

その瞬間、

「えっ?」

となりましたポーンポーン

そして次の瞬間、

「おおー!!繰り返しじゃなくて、答えてる!!」

と、スタッフ感動。

毎日のように聞き続けてきた言葉に、
ついに“答え”が返ってきた——

そんな感じでした。

しかも、
“今ほしいもの”ではなく、

「食べた」

という、
過去について話していることにも、
スタッフは驚きました。

今までにない、
“やり取りしている感じ”
があったのです。


さらに。

グミがもらえなかった時に、
ソハくんが突然、

「なんでグミくれないの?」

と言ったのです。

スタッフはまた驚きましたポーンポーン

今までなら、

「グミ!グミ!グミ!」

と伝えることが多かったからです。

もちろん、
まだ“なんで”の意味を完全に理解して使っているわけではないのかもしれません。

でも、
その場の文脈にぴったり合った使い方でした。


ママも、嬉しそうです。

「“なんで?“と
ソハくんが言うとは思わなかった」

と驚いていました。

これまで、
“理由を聞く”ようなやり取りは、
あまりしてこなかったとのことおすましスワン

だからこそ、
今回の

「なんで◯◯くれないの?」

という言葉は、
ママにとっても印象的な
出来事だったようですひらめき

スタッフにとっても印象的でした。
「、、、うるるんの森って
なんか、すごいな、、、目
と。

言葉は、
ただ増えていくだけではなく、

少しずつ、
“人とつながるためのもの”
になっていくのかもしれません。

ソハくんの変化と
毎日の関わりの積み重ねを感じた、
スタッフにとって忘れられない出来事でした🌱

次回もお楽しみに♪