こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです。
「え、今、質問…できたの?」
思わずそう思った、
24日目のソハくん。
「今日のお昼ご飯、なに?」
(え〜っ⁉️)
これまでのソハくんは
「ラーメン」
「海苔ごはん食べる」
と、
“自分の気持ちを言う”ことが中心でした。
でもこの日は違いました。
“相手に聞く”という行動。
これ、実はすごいことなんです。
質問って、ただ言葉を覚えればできるわけじゃない。
・相手がいることを意識して
・その人とやりとりしようとして
・答えが返ってくる前提で言葉を選ぶ

これは、
「相手は教えてくれる存在」
という理解が育ってきているサイン

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さらに驚いたのが、この一言。
「ミイちゃんとお友達!」
初めて、お友達の名前を
自分から言いました


名前を呼ぶって、簡単そうに見えて実は深い。
その子が「自分にとってどんな存在か」
ちゃんと分かっていないと出てこない言葉です

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そしてもう一つ。
先生に対して、自分から
「こんにちは」
これまでのようなおうむ返しではなく、
ちゃんと
“その場面で必要だから”
選んだ挨拶


挨拶って、
「今はどんな場面か」
「この人とはどんな関係か」
それが分かっていないと、実はできません
つまりソハくんはこのとき、
・場面を理解して
・相手との関係を感じて
・自分で行動を選んでいた
ということ。
これ、かなり高度なことなんです
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ソハくん、
“ひとりの世界”から、
“人とつながる世界”に一歩、
踏み出しました
それが、何よりすごいことだと思います

次回もお楽しみに♪
