こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです
慣らし保育が始まりました。
ひなたくん——
2日目も、3日目も
大号泣

朝、ママと離れた瞬間から
全身で泣き続けます。
その姿をひなたくんのママから聞いて、、
ひなたくんにも
人見知りとか、場所見知りって
あるんだなと
うるるんの森🌳へ来てすぐ、スタッフAが
抱っこしても、ひなたくんは泣きませんでした。
思い返すと、とても怖くて、固まっていたのかもしれません
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大号泣、、、すごく
大事なポイントだと思いました。
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ひなたくんは自閉症。
👉「人見知りがない」
のではなく
👉「変化にとても弱い」
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ひなたくんにとって保育園は
・どこか分からない場所
・何が起きるか分からない時間
・ママがいない世界
つまり——
👉ずっと“初めての日”が続いている状態💦
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そして、もうひとつ。
一番伝えたいことです。
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👉泣いているのは、ママをちゃんと分かっている証拠

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安心できる人がいるから
離れると不安になる。
安心できる場所を知っているから
そこに戻りたくて泣く。
ママ。おじいちゃん、おばあちゃん。
もし何も分かっていなかったら——
こんなふうには、泣きません。
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「泣いてばかりで大丈夫なのかな」
そう思いますよね。
でも
👉泣ける子は、大丈夫

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・不安を外に出せている
・助けてほしいと伝えられている
これは、生きていく上で
とても大切な力です

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慣らし保育のゴールは
「泣かなくなること」ではありません。
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増えること

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・ママはちゃんと迎えに来る
・ここにいても大丈夫かもしれない
その小さな積み重ねが
ひなたくんの世界を広げていきます。
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毎日泣く姿を見るのは
本当に苦しいです。
胸がぎゅっとなりますよね
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でも、ひなたくんは今
「安心の外の世界」に一歩踏み出しています。
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そしてその土台には
どんな時も戻れる
ママの存在があります


大丈夫。
この涙は、意味のある涙です

今日も、本当におつかれさまです

ひなたくんもママもすごいです、、


次回もお楽しみに♪

