こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです。
🔺コチラは最近のひなたくん。五感がしっかりと成長しているお顔になっています![]()
前回に引き続き、
ひなたくんの変化です。
前半、後半に分けようと思いましたが、
かなりの文章量に、、、。
後半とまとめ、というように、
三部作にしますね、、![]()
今回は言葉の変化、遊びについてです。
③ 言葉の大きな変化
滞在を始めた頃は、言葉にならない
発声だけで、言葉はみられませんでした![]()
滞在3週目を過ぎた頃から、
大人の言葉に続いたり、映像に合わせて、
物の名前を言うようになりました。
ただこの頃はまだ、
言葉を真似している段階で、
「物の名前を理解している」とは言えない状態でした。
ところが滞在後半になると、
図鑑を見ながら
「りんご」
「すいか」
「なし」
と、自分から言葉を出すようになりました![]()
さらに、絵をみて、
「しょうぼうしゃ」
「はしごしょうぼうしゃ」
と、物の名前をしっかり言えるように![]()
また、色ペンを見て
「赤」
「ピンク」
「紫」
「青」
と、色の名前も言えるようになりました![]()
この頃から、
「物には名前がある」という
理解が、どんどん
広がっていきました。
そして、単なるオウム返しではなく、
自分から言葉を出す場面が増えてきたことが
とても大きな変化でした。
言葉を真似する段階から、
言葉の意味を理解し、自分から使う段階へと変わり始めました![]()
![]()
④ 遊びの発展
遊び方にも、少しずつ変化が見られるようになりました。
滞在当初は、
「物を並べる遊び」が中心でした。
これは自閉症の子どもによく見られる遊び方の一つです。
ところが滞在後半になると、
車のマグネットを、同じ絵の場所に
ぴったり合わせたり、
パズルにも取り組めるようになりました。
パズルでは、途中であきらめることなく、
最後まで完成させることができました。
うまくはまらない時でも、癇癪を起こすことなく
考えながら、最後まで集中して取り組むことができていました。
遊びの種類が増え、
一つのことに落ち着いて取り組む力や、やり遂げる力も
少しずつ育ってきているように感じます![]()
模倣だった言葉が理解となって、
言葉として出てくるようになり、
遊びも広がる中で
集中力とやり遂げる力が育ってきた
ひなたくん。
スタッフも感動です。
次回もお楽しみに♪
