こんにちは
ひなたくんサポートチームです。
<第一部>「ソワン・マサージュ」の秘密〜“いのちの深層の共鳴”を整えるケア
スタッフA:
今日はお時間をいただき、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
これまでうるるんの森では、
ひなたくんの変化を、
ひなたくんの変化を、
・身体(食事・歩行・目線など)
・心(緊張・孤独・安心)
・関係(人とのつながり)
・環境(動物や自然との触れ合い)
この4つの視点からお伝えしてきました。
実際に、ひなたくんは短期間のうちに驚くほどの成長を見せてくれています。
・スプーンで食事ができるようになった
・食べられるものの幅が広がった
・足の裏をしっかりつけて安定して歩けるようになった
・笑顔と言葉が増えた
大切な変化を一つひとつ積み重ねているひなたくん。
今日は、こうした変化を短期間に生み出す施術である
「ソワン・マサージュ」について、
シカ先生を中心に、お話を伺いたいと思います。
◾️ホリスティック医学の視点
シカ先生(カウンセラー兼総合プロデューサー):
はい。うるるんの森では、人をパーツの集まりではなく、
“いのち全体”として捉えるホリスティックな視点を、とても大切にしています。
身体・心・関係・環境、
そしてもう一つ、
核心となるのが、
核心となるのが、
ライフ・レゾナンス(Life Resonance) ――
いのちの深いところで整っていく、「共鳴や調和」の状態です。
それは、
・どれだけ深く安心できているか
・生きるリズムが保たれているか
・発達や回復が、内側から自然に起こっているか
といった、
「その子が発達しやすい土台の状態」を指しています。
例えるなら、人の心と体は、繊細な「ピアノ」のようなもの。
ピアノそのものの調律が狂っていると、どんなに素晴らしい楽譜(教育)があっても、
奏でられる音は不協和音になってしまいます。
子どもたちの「いのちの共鳴(ライフ・レゾナンス)」を整えることにより、
心と体という楽器が、本来の美しい音色を奏でられるようになる。
それが、ソワン・マサージュが行っている
「いのちの調律」
なのです。
なのです。
フクロウ先生(心療内科医):
医学的に見ても、ホルモンや自律神経など、
意識ではコントロールしにくい領域が整うことで、
感情が落ち着き、発達が進みやすくなることは、臨床の現場でもよく実感します。
ホリスティック医学で言う
「共鳴が整っている」という状態は、
臨床的には、「心身が最も回復しやすい状態」
と言い換えることもできますね。
私自身、そうした土台が整っているお子さんほど、変化が早いと感じますね。
シカ先生:
感覚として重なる部分はありますね。
気が「その人の存在そのもの」を表す言葉だとしたら、
ライフ・レゾナンスは、
その人のいのち全体が、今どのような状態で調和しているかを表す言葉です。
うるるんの森では、
このライフ・レゾナンスが整うように働きかけることで、
心や体、行動の変化が自然に起こると考えています。
ソワン・マサージュは、
身体・心・関係・環境、
そして“いのちの共鳴(ライフ・レゾナンス)”を整えることで、
子どもの発達と回復が
内側から自然に進む土台をつくるケア、、、
という内容でした

わかりやすくてスタッフAも
勉強になります、、

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次回もお楽しみに♪






