こんにちは
ひなたくんサポートチームです。
今日は、
私たちみんなの心があたたかくなる
ビッグニュースをお届けします
「おじいちゃん」と
この日、
ひなたくんママがお出かけのため、
ひなたくんはおじいちゃん・おばあちゃんと
お留守番をしていました。
ママと別れるとき、
ひなたくんはめずらしく跡追いをして、大泣き。
そこでおじいちゃんは、
ひなたくんを落ち着かせようと、
車で近くの水族館の駐車場まで
連れて行ってくれたそうです。
目の前の広い道路を眺め、
大好きな車が走るのを見ているうちに、
少しずつ、ひなたくんの気持ちは
落ち着いていきました。
音楽をかけてもらい、
おにぎりを食べて、
車の絵本を見て、
おばあちゃんの手遊びを見て、
ひなたくんは、にこにこと
笑っていたそうです
そのとき——
「おじ〜」
ひなたくんが、ぽつりと声を出しました。
おばあちゃんが、やさしく
「おじ〜ちゃんだよ」
と伝えると、
「おじ〜ちゃん。」
もう一度、
「おじいちゃん」
とゆっくり言ってみると…
「おじいちゃん。」
はっきりと、そう言えたのです。
おばあちゃんが
「おじいちゃんって言えたね!」
と拍手をして褒めると、
ひなたくんは、にこにこ笑顔

おじいちゃんも、
「今、おじいちゃんって
二回言ったよな?」
と、確かめたそうです。
実は、4ヶ月前のひなたくんは、
「きゃー」という発声が中心で、
まだ、人を人として認識することも
難しい時期でした。
その頃からおじいちゃんは、
「いつ、『じいじ』って呼んでくれるかな」
と、ずっと楽しみに、
その日を待っておられたと聞いています。
うるるんの森へ、
ひなたくんを快く
送り出してくださったおじいちゃん。
うるるんの森から帰ってきてからも
ひなたくんとひなたくんママを
近くの小さな公園に連れていってくれたり
おじいちゃんの運転でドライブに行ったりと、
ひなたくんが楽しく過ごせる時間を
たくさん作ってくれているおじいちゃん。
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「いつ『じいじ』って呼んでくれるかな」、、
その願いが、
ついに、形になった瞬間でした

ずっと待っていたその時は、
思っていたよりも、
ずっと、ずっと早く、
やってきました。
ひなたくんの一言が、
ご家族みんなの心を、
やさしく、あたたかく
包んだ一日になりました

