こんにちは
ひなたくんサポートチームです。
うるるんの森に滞在して感じたこと
― 娘として、母として ―
母親は、
うるるんの森に来てからも
しばらく体調が優れず、
薬を飲みながら
横になって過ごす日々でした。
それでも、ひなたくんは
母親にかまってもらいたくて
そばに行き、母親も
つらい中で相手をしていました。
子どもがなぜ泣いているのか分からず、
「お母さんも分からないよ」
という声を何度も聞きました。
生活を共にする中で、
「このおもちゃがほしいのかな?」
「ごはんはまだ食べたくないのかな?」
「この喃語は何と言ってるのかな」
、、、、
手探りしながら、ひなたくんの
気持ちや欲求を、
大人の私たちも教えられていきました。
母親は体調が良くなったり
落ち込んだりを繰り返しながらも、
少しずつ、ひなたくんを連れて
リトミックルームに
行けるようになっていきました。
自然の中で、母親の心と体が
少しずつ元気を取り戻す様子を見て、
環境を変えて治療することの大きさを
実感しました。
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― 帰らない選択 ―
滞在を延ばすことを決めた理由があります。
ひなたくんが、フラッシュカードや
子ども番組を見ながら、
言葉らしき模倣をし、
歌を一部、声に出して歌い始めたのです。
(※スタッフ注※
ひなたくんは重度の自閉症であり、
うるるんの森へ来る前は
発語がありませんでした)
🔺小さな世界。「ただ、ひ、と、つ!」
また、母親自身が
「まだ帰るのは不安」と話してきました。
(カウンセラー兼総合プロデューサーの)
シカ先生から
「納得するまで滞在してみたらいいでしょう」
とご指導をいただき、
決意することができました

母親も、付き添いの私も、
ひなたの成長を見届けたい
娘が、心も体も健やかに
過ごせるようになる姿を
見届けたい
過ごせるようになる姿を
見届けたい
その思いで、ここにいることを選びました
ひなたくんのおばあちゃんは
「重度の自閉症の子を育てる毎日の中で、
娘はいつも、わが子のことを一番に考えて過ごしている」と感じています。
「娘は今日も、十分すぎるほど頑張っている。
その姿は頼もしいけれど
体や心が少し疲れていないか」
と気にかけておりました。
特にひなたくんママは薬を飲んでいたり
体調にも波がありました。
おばあちゃんが
ひなたくんの成長を見守りたいと思うと同時に
娘のひなたくんママの心身を
気遣う気持ち、、。
おばあちゃんの愛をたくさん感じる感想でした。
明日もおばあちゃんの感想が続きます。
お楽しみに![]()
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