こんにちは

ひなたくんサポートチームです。


ひなたくん、なんと、


チョコレートケーキ

を食べましたニコニコ


人生初ケーキ🍰


「人生初」といっても

見たことないわけではなくて、

今まではお誕生日だよとケーキを出しても

食べなかったんです。


うるるんの森に来た頃のひなたくん、

バナナと白いご飯ばかり

食べていました🍚

小さい子の偏食はよくありますが、

ひなたくんは食べるのも、

自分ではできなくて、

ママがスプーンで口に運んでいました。

、、食事に関心が薄い、認識もあまりない

という印象でした。


飲み物もジュースは飲めなくて

お茶か水だけ。

ジュースを飲まないのは

とても健康的で良いですにっこり


でも色々な食べ物にチャレンジさせるのが

とても大変だということです驚き


これは、

お誕生日の方からおすそわけいただいた

チョコレートケーキです。


突然いただいたので、

事前説明もないのですが、

お皿にとりわけたところ、

「パクッ」

すんなり、

食べましたスター




動画、食べてスクッと

立ち上がっていますが、

また戻って来て食べます。

最終的に、全て食べました。


美味しかったね(^O^)飛び出すハート


スタッフから見ると、

ひなたくんが感じるこの世界は

とても不安定で、つかみどころがなく、

不安そうに見えました。


新しいものを食べようと

チャレンジしようという

安心やゆとりが持てることが

とても嬉しいです花


もちろんママ達ご家族にも

余裕がないと

「今日はこれを食べさせてみようかな」

というのができませんので驚き

そういう面でも、

チャレンジできることが

とても前向きで希望的です✨✨


カメラにはすぐに気づく🤭

おにぎり偏食についておにぎり

発達障害のあるお子さんは、

感覚過敏の一種として

味覚異常(味覚過敏・鈍麻)

が見られる事が多いそうです。


特定の味や、食感に強く反応して

食べられるものが極端に偏ってしまう、

いわゆる「偏食」のため

毎日の食事に悩んでいらっしゃる

親御さんは少なくないと思います。


単なる好き嫌いやわがままではなく、

感覚の特性によるものなので

根本的な改善も難しく、、、


現実的には、

無理強いをしない、

食べられる物だけで

栄養が取れる様に気を付ける、

味付けを工夫する

などで対応されている

親御さんがほとんどではないでしょうか。


うるるんの森滞在2ヶ月で

これだけ味や食感の問題を

クリアして様々な食物を

食べられる様になっているひなたくん。


視覚、味覚など複数の

感覚センサーが確実に

変化したのだと思います。


周りはただただ驚くばかりです!虹