こんにちは

ひなたくんサポートチームです。


「チーム」というだけあって、

スタッフが数人おります。


いつもはスタッフAが書いているブログ。


今回はスタッフBが

お子さんが手をつなぐのを嫌がる

理由についてお伝えします。


⬇️手をつなぐのが自然になったひなたくん


自閉症のお子さんは手をつなぐことを

嫌がる事があります。


その理由をいくつか紹介したいと思います。


◇感覚過敏

手の皮膚がとても敏感で、

手汗や体温の違い、

肌のざらつきや握られる圧力が 

痛みや不快感となっている事が

あるそうです。


◇パーソナルスペース

自閉症のお子さんは自分の空間を

守る感覚が強いことがあります。

手をつなぐと「近すぎる」

「侵入された」と感じて、

逃げ出したくなる反応を

示してしまう事もあるようです。


◇ 状況理解の難しさ

「なぜ今、手をつながないと

いけないのか」

が理解しにくいことがあります。


「危ないから」

「一緒に歩こうね」

という理由を言葉で伝えないと、

突然触られたと感じて

抵抗することがあるそうです。


単に手を繋ぐという行為にも、

これだけのハードルがあるということ。


ママと、時には、おばあちゃんと、

歩調を合わせて

手をつないで歩けるようになった

ひなたくんは、

ママの手の温もりや

安心感を感じられるように

なったのかもしれませんね☺️