こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです。
今回は久しぶりにひなたくん
相変わらずかわいいです。
滞在から約2ヶ月の間に驚くべき変化をみせてくれたひなたくんですが、
その後も、さらに大きな成長がみられるようになりました

今回は、
うるるんの森に滞在して7週間目以降(11/26~1/10)の
ひなたくんの成長の変化を、5つの視点からまとめました
生活・言葉・社会性・遊び・睡眠の観点から
その変化をわかりやすくまとめてご紹介します。
前半部分は、生活と社会性について
お伝えします

① 生活動作の成長
滞在当初は、服を着ることや靴を履くことは、ほとんど大人が手伝っていました。
実は、靴を脱いで揃える様子が、滞在3週目頃に少し見られ始めていました。
その時は、ママもスタッフも本当に驚きましたが、
まだその頃は、「たまたま揃えることがある」程度でした。
ところが、7週目以降になると、
・立ったまま靴を履く
・靴を脱ぐ → 揃える
という行動が、生活の流れの中で自然に行われるようになってきました。
これは単に
「靴を揃えられるようになった」というより、
生活のルールや流れを理解し始めているサインでもあります。
また服を着る時には、ファスナーの最初の差し込みを、ママやおばあちゃんが手伝うと、
その後は、自分で服のファスナーを上げ下げする様子もみられるようになりました。
少しずつですが、
自分でできる生活動作が確実に増えてきています。
小さな変化のようですが、
毎日の生活の中では、とても大きな成長です。
② 社会性の変化
それまでは、
人と関わる遊びよりも、ひとり遊びが多かったひなたくん。
しかし、ある日、
おばあちゃんが
「いないいないばあ」をすると、ひなたくんは大喜び。
笑って、跳ねて、「もう一回!」と言わんばかりに何度もせがみます。
人と関わる時間が、楽しい遊びに変わってきました。
またある日、おじいちゃんとビデオ通話をしました。
おじいちゃんが画面の向こうから
「ひなたくん、元気か〜!!」
と声をかけると——
ひなたくんは
「げんき!」
と返事をしました。
画面越しの会話でしたが、
相手の呼びかけにしっかり応えることができた瞬間でした。
人とのやり取りを楽しむ様子が見られるようになってきました
ひなたくんにとって、
人と関わることが「負担」ではなく
楽しいものに変わってきました




