こんにちは。
うるるんの森🌳サポートチームです。

今回は、ひなたくんの「ことば」と「音」の変化についてお届けします。




ある日、突然——

窓を開けて、歌い出したひなたくん口笛

一生懸命に声を出して歌うその姿に、
ママは驚きますびっくり


ひなたくんママは、これまでたくさん歌を歌ってこられました。

反応がなくても——
ひなたくんの前で、何度も、何度も。

そして、おばあちゃんも一緒に。


けれど
去年10月。うるるんの森へ来た当時は、
発語もなく、
返ってくるのは「きゃー」という声だけ

正直、ひなたくんが歌う未来が見えませんでしたショボーン💦


最初は、ただ“聞く子”でした。

YouTubeのうたが好きで、じっと聞いている。
表情も大きくは変わらず、
リズムに乗る様子もありませんでした不満


それでも、変化は少しずつ始まっていました。

去年11月ごろ——
リズムに合わせて「あ!」「いー」など声を出すようににっこり

“音に参加する”小さな一歩。

その姿を見ながら、

「いつか歌えたらいいな…」

そんな想いを、スタッフも心の中で抱いていました。




ワンフレーズ歌えたその瞬間——

お母さんは大喜び。

発語がなかった時間があるからこそ、
その一節の重みは、とても大きなものでした。

そこから半年ほどかけて、
自分なりのメロディーで歌う姿が見られるように。

そして4月末には、

「海は広いな 大きいな
 月はのぼるし 日はしずむ」
「海にお船を浮かばせて
 行ってみたいなよその国」

と、歌詞としてことばをつなげて歌う姿がありました。




さらに最近では、

たんぽぽを見て

「きいろ!」

と、ことばで伝えてくれる姿も。


「聞く」から
「声を出す」へ
「リズムに乗る」へ
そして「歌う」「伝える」へ乙女のトキメキ乙女のトキメキ


一年前、声にならなかった音が
今では、誰かに届く“歌”や“ことば”になっている。


ゆっくりでも、確実に。

ひなたくんは、自分のペースで
世界とのつながり方を広げています。


これからどんな歌を聞かせてくれるのか。

私たちも、とても楽しみです🌱

次回もお楽しみに♪