「ゆるロハス」のススメ -9ページ目

虫のついた「りんご」

こんにちは。
オーガニックコンシェルジュのNAOです。(=⌒▽⌒=)

オーガニック(有機)を知るようになって
ふと10代の頃に、聞いたエピソードを
思い出しました。シャボン玉


それは、ある先進国のビジネスマンが
発展途上国に行き少年と出会うお話です。


ビジネスマンの彼は、発展途上国の
町中を歩いていると、
道端に座って「りんご」を食べている
少年をみかけました。

しかし、よく見るとその「りんご」には
何匹も虫がついていたのです。

彼は、親切のつもりで
その少年に声をかけました。



「君の食べているその「りんご」には、

虫がついているよ」




するとその少年は



「知っているよ」



「虫がついていない「りんご」なんて

気持ち悪くて食べられないよ」



と答えたというお話です。




この話は、
いつどこで誰に聞いたのかも
まったく覚えていませんが、

当時10代だった私は、その少年の
言っている意味が分からず、

「げっ、虫がついた「りんご」の方が
気持ち悪いでしょ」と思っただけ
だったような気がします。えへへ…


しかし、有機(オーガニック)のことを知り

ふと、虫のついた「りんご」を食べる少年のエピソード
思い出したのです。


「あー、そうかひらめき電球
少年の言っている意味は
「虫がついているりんごには
『農薬がついていない』自然の恵みのままだし
一番おいしい時期を虫は知っている」
ということだったのか…と


$「ゆるロハス」のススメ-shounen



以前、自然食品の店で購入した
ほうれん草を切っていたら

根本に「かたつむり」がいるのを
気づかずに包丁で半分にしてしまい

びっくりして「ギャーッ」と泣
叫んだこともありました。

かたつむりには、
大変申し訳ないことをしましたが、
「虫がいるということは
この野菜は安全で美味しいんだ」
と殺生してしまったことに
動揺しながらも口にしていました。


かつての私なら、
なんで虫がついているの!プンプン
って言っていたと思います。

虫がついたりんごを食べる少年は、
すでにロハスを分かっていたんですね。

$「ゆるロハス」のススメ-katatsumuri

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ありがとうございます♪

あなたがよりよい人生を
いつも送ることができるように
お祈りしております。

感謝をこめて  NAO



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