昨日、たけしの家庭の医学という番組で、アルツハイマー病に関して放映していましたテレビ


アルツハイマー病を引き起こす要因として、現在4つの危険因子がわかっているようです。


①加齢

②遺伝

③高血圧などの血管性因子

④生活習慣


加齢に関しては、50歳を過ぎるとアミロイドβタンパクが脳にたまり、神経細胞が死滅し、認知機能が低下すると考えられています∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


アミロイドβタンパクとは、脳にたまるゴミのようなもののようで、アルツハイマー病を予防するには、これを減らす必要があると考えられます。


高血圧などの血管性因子にも関わってきますが、アルツハイマー病を予防するには、毎日の生活習慣、特に食生活が重要になってくると思いますぶどう


テレビで言っていたことは、認知機能が低下してしまった人の食生活の特徴は、


・魚介類をあまり食べない

・野菜をあまり食べない


の2点です。


魚介類をあまり食べない人は、n-3系脂肪酸が不足しています。


n-3系脂肪酸とは、DHAやEPAのことで、鯖や秋刀魚などに多く含まれている油のことですうお座


このDHAは、アミロイドβタンパクという脳にたまるゴミのようなものを、たまりにくくさせてくれるようです。


したがって、アルツハイマー病を予防するためには、青魚といわれている魚を習慣的に食べることが必要になってきますビックリマーク


それが出来ない場合は、DHA、EPAのサプリメントを習慣的に摂取するといいですねニコニコ

小便の出が悪い。

夜中に何回もおしっこに行くショック!


前立腺肥大が疑われます。


そんな時には、ミネラルの亜鉛を摂取するといいかも知れません。


しかし、亜鉛を摂取された人の中には、消化不良、腹部の膨張感など胃の不調を感じる方がおられるかも知れません。

また、便秘が起こるかも知れません。


そのような症状には、胃酸不足が関係している可能性があります∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


したがって、まず胃酸不足を改善しなければなりません。


病院へ行って治療してもらうなり、胃酸用のサプリメントを摂取するなりして、胃酸不足の問題を解消して、亜鉛をサプリメントで摂取すると、前立腺肥大の問題が解消するかも知れませんビックリマーク


解消するといいですねニコニコ


本を読んでいたら、消化性潰瘍が確認された人の98%は、呼吸の気道にアレルギーを持っていると書いていました。


消化性潰瘍とは、一般的には胃潰瘍、十二指腸潰瘍のことを言います。


僕は、子供の頃、小児喘息を持っていました。

と言っても、そんなにひどくはなかったです。


いつもいつも、ゼーゼーと呼吸していた訳ではなく、胃の調子が悪くなると、その後に必ず喘息の症状が出てくるのです(ノω・、)


僕は、胃潰瘍ではなかったのですが、冒頭の文章が、まあまあ当てはまるかな?

と思っています。


胃は食べたものを消化するのに大切な臓器ですが、単にそれだけではなく、体のいろんな症状に関連していると思いますビックリマーク


僕が、子供の頃経験したように、喘息にも関連しているようですし、例えば胃酸不足の場合は、栄養素がちゃんと吸収できないということもあります。


したがって、健康的な生活を送るためには、食べ過ぎたり飲みすぎたりしないようにして胃腸をいたわることが大切だと思います(*^▽^*)


アルコールやカフェインは、胃酸の分泌を増やします。

かといって、制酸剤を常飲して、胃酸不足になっても体によくありません。


胃腸に問題のある人は、胃酸を調整することが必要になってきます。

その為には、サプリメントを摂取するということも、一つの選択肢だと思いますニコニコ