昨日、たけしの家庭の医学という番組で、アルツハイマー病に関して放映していました![]()
アルツハイマー病を引き起こす要因として、現在4つの危険因子がわかっているようです。
①加齢
②遺伝
③高血圧などの血管性因子
④生活習慣
加齢に関しては、50歳を過ぎるとアミロイドβタンパクが脳にたまり、神経細胞が死滅し、認知機能が低下すると考えられています∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
アミロイドβタンパクとは、脳にたまるゴミのようなもののようで、アルツハイマー病を予防するには、これを減らす必要があると考えられます。
高血圧などの血管性因子にも関わってきますが、アルツハイマー病を予防するには、毎日の生活習慣、特に食生活が重要になってくると思います![]()
テレビで言っていたことは、認知機能が低下してしまった人の食生活の特徴は、
・魚介類をあまり食べない
・野菜をあまり食べない
の2点です。
魚介類をあまり食べない人は、n-3系脂肪酸が不足しています。
n-3系脂肪酸とは、DHAやEPAのことで、鯖や秋刀魚などに多く含まれている油のことです![]()
このDHAは、アミロイドβタンパクという脳にたまるゴミのようなものを、たまりにくくさせてくれるようです。
したがって、アルツハイマー病を予防するためには、青魚といわれている魚を習慣的に食べることが必要になってきます![]()
それが出来ない場合は、DHA、EPAのサプリメントを習慣的に摂取するといいですね![]()