昨日とある勉強会で
日本大学薬学部の榛葉繁紀 准教授(衛生化学)による
「体内時計と生活習慣病」の講演を聞いてきました。
講演後に、調べてみると榛葉先生
TBSのはなまるマーケット
や
日テレの世界一受けたい授業
、
日経ヘルス
など、様々なメディアにも取り上げられています。
体内時計を司るBMAL1タンパク質が肥満や生活習慣病を
誘発する原因の一つのようです。
ちなみにBMAL1欠損したマウスは、体内時計が低下、
認知能力が低下し、解剖すると骨がかすかす、
つまり骨そそ症になっていたそうです。
また、ここ最近10年間の比較でも、夕食時間、就寝時間が
遅くなっている事実。
生活時間のパターンが多様化していることなど
生活習慣病が増えている要因かもしれません。