より良く、強い人生
を送っていただく!
ことを軸に、健康産業に
関わっております
運動指導者の山下純司です。
デスクワークの方々の
身体の悩みを聞くと、
「首凝り、肩凝り、腰痛」
座りっぱなしによる
余波ですね!
先日の日経新聞の記事の一部を
抜粋させていただくと、
日本は世界有数の「座りすぎ大国」。長時間のデスクワークなど座りっぱなしの生活が引き起こす医療コストを早稲田大学の研究チームが試算したところ、年2800億円超に上った。代謝を高めるため立ち作業を取り入れるなど、対策に乗り出す企業や学校が相次いでいる。
20カ国、地域の成人約50,000人を
対象に座っている時間を調査したところ、
日本人1日の、座っている時間の平均は
なんと7時間で最長だったそうです。
※サウジアラビアも同時間。
因みに最も短かったのが、
ポルトガル🇵🇹の2.5時間。
その国の環境にもよると思いますが、
7時間は長いですね。
物流業や運転手業の方々や
最初に記したデスクワークの方々は
やはり長時間座っていることに
なりますね。
企業によっては、
朝1分、昼5分、夕方1分
モニターに映し出されたインストラクター
の動きに合わせた運動を行っているとのこと。
運動を仕組み化にしている
という取り組みをしているということです。
それくらいしないと、
動かない。
立ってパソコン作業をするわけにも
いかないし、毎食立って食事をする
わけにもいかないし…
逆に言えば、
短時間でも立って歩くという行為だけでも
肩凝りや腰痛などの
生活習慣病の予防にもつながるので
やはり仕組み化は必要かもしれないです。
皆さんは1日どれくらい
座ってますか?
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