先日、2ヶ月ぶりに
私のピラティスサークルに
メンバーさんが参加されました^ ^
以前から膝が腫れていたので、
一度医療施設の受診を勧め
2ヶ月間は、リハビリに通われて
いらっしゃいました。
腫れも引き、
運動の許可も出たので
今月から復帰されました。
2ヶ月間のリハビリ通院中の
状況を伺ったところ、
腫れの原因は、
結局は分からずとのこと。
医師は運動をあまり勧めず、
しかし理学療法士さんは
運動を勧めるという状況…
どっちを信じたらいいの?
上手く連携が取れていなかったの
でしょう。
リハビリは、グループで行われ、
1人1人に細かな指導はなかったとのこと。
※ザックリと鍛える筋肉の場所を
伝えられたそうです。
分からない時は、
隣の人がやっている運動を
真似してやっていたそうです😓
人手が足りない等など
医療施設も大変な状況なのでしょう。
私のピラティスのクラスで
メンバーさんが
理学療法士さんから言われた部位の
トレーニングを行ったところ、
「リハビリより
こっちの運動のほうが
分かりやすくていい!」
と褒め言葉?^ ^をいただきました。
私は治療はできませんが、
予防の為の運動指導はできます。
医療費削減には
治療よりも
予防のほうが大事と
私は強く思います!
ヨガ、ピラティス、
コンディショニング、筋トレという手段で
それは可能だと信じてます!
もっともっと予防に特化した
施設、サークル、コミュニティを
増やしていきたいと思ったところです。










