便が半年ぶりくらいに1日2回(軟便)になった日の夜。

横で寝ていた娘のおでこを触ると、、、熱い!

熱を測ると38.2度!!

 

その後、何度もトイレに起きる娘。

そして下痢~水便に逆戻り。

次の日は園を休み、下痢も10回ほどに増えてしまいました。

ほとんど食べれられず、水分をとってもすぐ出てしまう状態…

 

その次の夜、熱はさらにあがり、39.2度。下痢も1日16回くらいでほぼ水便。

 

ああ、これが好転反応でありますように…と祈りつつ、

UCの悪化だったらどうしようと不安にもなり。。。

 

翌日、少し熱は下がり、食欲もでてきました。

下痢回数は相変わらず10回くらい。

せっかくいい感じで便回数減ってたのに…。

 

その後、徐々に熱は下がり、便回数も1日1回くらいづつ減り

昨日は5回にまで減りました。

それでもまだ、広島漢方を飲む前の回数と一緒・・・

このまま減ってくれるといいなあ。

 

ちょっとヒヤッとした出来事でした。

 

もうすぐ運動会。

万全の体調で臨めますように。

 

 

 

 

~スカイクリニック 続き~

 

クリニックには12人くらいの患者さんがいました。

小学生くらいの男の子がいましたが、一番若いのはうちの娘でした。

 

血液検査やレントゲンを撮った後(大人は骨密度検査もやったようです)

1時間半ほど先生の話を聞くことができました。

 

まず最初に、先生は「潰瘍性大腸炎は原因もわからないし治らない病気です。」とおっしゃいました。

こんなこともあろうかと娘はあらかじめ主人と席を外していました。

娘は、そのうち当然治るものと信じているからです。

 

この生薬は、80%の人は1か月以内に効果がでて、15%の人は半年くらいで効果がでる。とういうようなことをおっしゃっていました。

そして最大の特徴は、寛解維持率が高いこと。

あらゆる西洋薬は、使っているうちに効かなくなってしまうことが多いが、この生薬は1回効いて飲み続ければずっと寛解を維持できるとのこと。

ほかにも今の潰瘍性大腸炎の治療に対しての先生の考えや、2歳の子供にも効果がでていること、などいろいろとお話ししてくれました。

淡々とお話しされていましたが、潰瘍性大腸炎治療に対する真摯な思いが伝わってきた気がします

 

この2か月半、潰瘍性大腸炎をいかに治すか、頭がいっぱいになっていた私にとっては本当に貴重なお話でした。

 

そして先生は最後におっしゃいました。

「でも実は僕は潰瘍性大腸炎は完治できるんじゃないかと思っている」と。

 

こう言われちゃ期待せずにはいられません。

 

 

使い始めてそろそろ1週間。

 

今のところ、1日5~6回だった便が3~4回くらいに減って来た感じです。

形状は、水~下痢だったのが、少し軟便に近づいたかな?くらい…。

 

このまま調子がよくなってくれることを期待します。。。

 

 

先週、ついに念願だった、広島スカイクリニックへ行ってきました。

6月半ばにUCの診断を受け、6月末に予約を入れてから2か月。

いやー長かった…

 

とにかく、子供の身体に負担はかけすに治したい。

ネットの口コミや、潰瘍性大腸炎関連の本、自然療法や子供の栄養に関する本…

私なりにいろんな角度から調べた結果、

広島漢方といわれる生薬を試してみようという結論に至りました。

 

かかりつけの先生は漢方の存在を知りませんでしたが、

幸い理解を示してくれて、快く紹介状を書いてくれました。

 

自宅から5時間近くかかるので1泊2日の弾丸ツアーとなりました。

子供たちは新幹線に乗っておやつを食べたことが一番の思い出になったようです(^_^;)←保育園の先生談。

 

まだ、1週間経っていませんが、今のところは、行ってよかったなあというのが率直な感想です。

続きは次回、書こうと思います。