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仰天珍スポ巡り

全国の珍スポットやらヘンチクリンなイベントやらを何となく紹介するブログです  
濃ゆい東京をガイドします(^^)

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日本三大がっかり観光地なんて呼ばれてる時計台に「札幌の水道水」が売られていたよ。
水道水から塩素を抜いて、ペットボトル詰めしたもの。ミネラルウォーターとぜんぜん区別がつかない。

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▲札幌時計台

「札幌にはペットボトル詰めの水道水が売られているらしい」という情報をもらったのだが、コンビニには置いてなくって、どこにあるんだろうなあと頭の片すみにいれつつ、札幌観光にいそしんだ。
札幌といえば時計台。高知のはりまや橋、長崎のオランダ坂とならんで、日本三大がっかり観光地なんて呼ばれているけれど、平日にもかかわらず外国人観光客がひっきりなしにやってきてたので、やっぱり人気は人気なんですかね。



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1階は資料館で、2階にはちょっとしたステージがある。
もともと旧札幌農学校の演武場として作られた建物なんですってね、時計台。



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喉が渇いたんで飲み物でも買うかと、2階の隅っこにある自販機を見てみると



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売ってた、売ってた、札幌の水道水。



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ラベルにも確かに「水道水から塩素を取り除き、加熱殺菌しております」と書かれてますわ。
水道水とはいっても、まったく臭みもなくって、ミネラルウォーターと変わらないのね。いいんじゃないでしょうか、さっぽろの水道水。

「さっぽろの水」情報

アクセス:地下鉄「大通駅」から徒歩5分
住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
電話番号:011-231-0838
営業時間:8時45分~17時10分
定休日:第4月曜、年末年始
予算:観覧料200円

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つくだ煮の名産地でもある香川県の小豆島で「つくだ煮ソフト」を食べてみた。
ソフトクリームにつくだ煮の煮汁をまぜこんだ一品だ。

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▲つくだに屋さん2号店 

「つくだ煮と醤油の島」をうたってる香川県の離島・小豆島。
実際、つくだ煮と醤油に関係する施設がめちゃくちゃ多くって、土産物コーナーもこの2品がかなりの幅を締めている。あとは国内生産量の95%を小豆島で占めているオリーブさえおさえておけば、OKってな感じです。



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「つくだに屋さん」というそのまんまなネーミングのつくだ煮販売店があったんだけど
『あなたのイメージを越えるつくだ煮ソフト』
なる気になる看板があったので食べてみることにした。越えていただきましょう。



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▲つくだに屋さんの入口

あ!危ない!隣の子、助けてあげて!!



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・・・・わ、笑ってる・・



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サイコホラーな入口をくぐって、店内にはいると、数十種類のつくだ煮がびしーっと陳列してあった。
店員のおばちゃんが「はい、どうぞ」と渡してくれた梅こぶ茶をすすりながら、商品を眺める。



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定番の昆布やジャこのつくだ煮から、シシャモやきくらげなんかのつくだ煮までラインナップは幅広い。
試食も自由にできるので、ちょっと変わったつくだ煮をお土産にしたいならすごく便利だ。



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天井に昆布を干していた。



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▲つくだ煮ソフト 250円

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さて、本題のつくだにソフトクリームね。お値段は250円。
つくだ煮の汁をアイスのなかに混ぜているそうだが、特段、つくだ煮色をしているわけではない。



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てっぺんにちょこんと乗ってるのは、甘く煮付けた星型の昆布だ。
ソフトクリームの味は一般的なバニラアイスで、ほとんどつくだ煮っぽさはない。星昆布は柔らかくってアイスの邪魔にならないし、意外にも、ほとんどつくだ煮の主張のないソフトクリームだった。


「つくだ煮ソフト」情報

アクセス:坂手港から3㎞ぐらい。バスかタクシーで。
住所:香川県小豆郡小豆島町片城甲44-270
電話番号:0879-82-6066
営業時間:9:00~17:30
定休日:なし

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名古屋のバー「DADA」は尋常じゃないほど真っ暗闇なバーだよ。
同行者の顔が見えないぐらい暗いから、バーに行き慣れてなくっても、人目を気にせず馴染めるのだ! 

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名古屋きっての繁華街、栄の錦三丁目。
飲み屋にクラブ、キャバクラにスナックが乱立し、どんなニーズにもこたえてくれる飲み屋街といえよう。週末の夜もなれば、街中、血気盛んな若者たちで溢れかえるぞ。



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ビルの1階から最上階まで、びしーっとBARやスナックが詰まってるわけ。
そんな歓楽街で、異色のバーがあるという。
なんでも

店内が真っ暗で同行者の顔さえ見えない

のだそうだ。



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▲写真正面が「DADA」の扉

栄駅から徒歩4分ほどのビルのなかに、真っ暗闇のバー「DADA」は存在する。
写真正面の真っ黒なドアがDADAへの入り口。上部の四角い枠のなかに、小さく店名が書かれているが、なんの事前知識もなければ、とてもバーだとは思えないだろう。



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ドアノブもついておらず、ちょっとした突起が飛び出ているだけ。まるで来る者の度胸を試しているようだ。
突起をつまんでドアを引っ張り開け、意を決して中に入っていく。



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真っ暗であった。

噂にたがわぬ暗さ。
普通のバーもたいがい薄暗いが、その比ではない。お酒を置いてる棚がすこし光っていることと、天井のライトがほんのり照らされているだけで、窓もないようだ。
入ってすぐは目が慣れてないこともあって、どこになにがあるのか分からないほどの暗さで、カウンターに浮かぶ数人の人影だけが見える状態であった。



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▲テーブル席

4人だったこともあって、バーテンダーさんに半個室のテーブル席に通してもらった。もちろん暗い。お酒やお通しがぎりぎり見えるぐらいで、文字なんてとても読める状態ではないので、メニュー表もない。しってるカクテルの名前を適当に注文した。
お通しは落花生で、殻はそのまま床に落とす。

次第に目が慣れてくると、店内の様子が分かってきた。カウンター席が9席ほどで、半個室のテーブル席が2つあるようだ。
お客さんの顔も、バーテンさんの顔もまったく見えないほど暗いが、ジャズがかかって、なかなかいい雰囲気だ。
ほとんどバーに行かないんだけど、まるっきり人目が気にならないし、アミューズメント的にも面白いので、なんか自然となじめますな、ここ。
普段バーに行かない人でも、ここなら楽しめるんじゃないでしょうか。



「DADA」

アクセス:栄駅から徒歩3分
住所:愛知県名古屋市中区錦3-17-27 ソシアルビル2F
電話番号:052-953-5077
営業時間:20:00〜02:00頃
定休日:不定休
予算:2千円ぐらい~

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新小岩のパン屋「サンメリー」で、『クロワッサンかば焼き風』が売られているぞ!!
表面のテカリ具合、串に刺さったビジュアルがうなぎのかば焼きそのものだ。
8月2日~5日の期間限定だよ。


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▲サンメリー新小岩店

「ちょいとパンでもかじりてえな」と地元・新小岩のパン屋「サンメリー」に入ったところ



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ウォーターメロンパンなる変わり種パンを発見した。残り1つということで急いでピックアップだ。



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▲ウォーターメロンパン 200円

通常のメロンパンとは異なり、表面のビスケット生地に縞模様が入っている。



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割ってみると中のパン生地は赤色だ。種のかわりにチョコが入っている。まあ、味はメロンパンですけどね。




●クロワッサンかば焼き風をゲットせよ!

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ウォーターメロンパンもいいんですけどね、もっとやべえパンがありましてね、クロワッサンかば焼き風だそうですわ。串に刺さって、テカテカしてるあたり、かなりの再現度じゃあありませんか。
土用の丑の日にあわせた期間限定商品で、8月2日~5日までの販売だ。サンメリーは東京、埼玉に20店舗以上あるんだけど、公式サイトにもこれといった言及がないし、たぶん新小岩店のオリジナルパンじゃあないかなあ。



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▲クロワッサンかば焼き風 160円

焦げ目のつき具合といい、表面のテカリ加減といい、けっこう再現度高くないか、これ。
串を刺すことでより一層ウナギっぽさが出ている。



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厚みもかなりのものだ。
串をつまんで食べてみると、甘くておいしいクロワッサンだね。表面に醤油味のシロップが塗られてるので、匂いもかば焼きっぽさがある。かなり甘いので夏場の体力回復には良さそうだ。
絶滅の危機に瀕してるウナギの代替品として、どうでしょうね、ウナギクロワッサン。


「サンメリー新小岩店」情報

アクセス:新小岩駅から徒歩3分
住所:東京都葛飾区新小岩 1-43-9
電話番号:03 (3651) 9333
営業時間:8:00~21:00(月~土)、9:00~21:00(日)
定休日:なし
予算:ウォーターメロンパン200円、かば焼き風クロワッサン160円

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新千歳空港の土産物コーナーで「オホーツク流氷カリー」を買ってみた。
水色のカレーが海を表現し、ホワイトカレーが流氷を表現している、なかなか奇抜なカレーなのだ。 


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▲流氷カレー 700円ぐらい

北海道で北島三郎記念館六花亭のバターサンドアイスなどを1週間近く堪能し、新千歳空港から帰るさいにお土産コーナーに寄ったところ、気になるカレーを発見した。
その名もオホーツク流氷カリー。
パッケージを信じる限り、水色のカレーのようだ。食欲減退カラーである青色はほとんど食べ物に使われることがないので珍しい。迷うことなく即購入だ。



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2つのカレーがパック詰めされている。
海を表現する水色のカレーと、流氷を表現する白色のカレーだ。



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5~6分湯煎して、まずはマリンブルーカレーをぶっかける。ご飯は五穀米だよ、おいしいよ。
青いカレーはパッケージよりもどろっとしていて、パレットにこすりつけた油絵の具のように見える。やっぱり青い食う物って違和感あるな。



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その上からホワイトカリーをかければ、オホーツク流氷カレーの出来上がりだ。盛り方の問題もあるだろうが、料理というより抽象画というほうが近い気がする。
見た目はずいぶんとアレだけど、味のほうは結構美味い。白も水色も、かなり甘口のカレーでごろりとお肉も入ってる。飛びぬけてうまいってものじゃないけど、見た目とのギャップが面白い一皿だ。