
北海道の定番土産、六花亭のバターサンド。バタークリームとレーズンが最高美味なこのお菓子が、アイスクリームになった。
そんなんウマいに決まってるんだけど、札幌本店と帯広店でしか食えない限定品。というわけで、わざわざ食べに行きました。
この夏、六花亭のバターサンドがアイスになったというネットニュースが飛び交っていた。
バタークリームとレーズンが絶妙のハーモニーを醸し出す最強美味のバターサンド。そいつがアイスになっただなんて、食う前からそんなんウマいに決まってる。
むちゃくちゃ食いたいけれど、酷なことに札幌本店と帯広店だけの限定販売。なんという生殺し・・・。

▲札幌本店の入口。のれんがでけえ。
・・・・というわけで、札幌本店まで来ちゃいました。
さすが本店、のれんがデカいですね。

六花亭の商品が目白押し。バターサンドも山積みだった。

バターサンドはバターサンドでお土産として買うとして、今回のお目当てはアイスですわ。
札幌本店の2階には喫茶コーナーがあって、そこでのみ食べられるという仕組み。全国配送もしてないし、もうここに来るっきゃないというレア度がまた食欲をそそるじゃないですか。

▲マルセイアイスサンド 200円

出た出た、バターサンドアイス。お値段も200円とお手頃価格で、コーヒーもたったの100円で注文できる。
通常のバターサンドに比べてクッキーは薄めで、形もスクエア型と食べやすい。
バタークリームとレーズンの相性はあいかわらず。とろけるアイスと、ほろほろ崩れるクッキーの食感もいい。食う前から分かってたけど、ウマいわ、そりゃ。ブラックコーヒーと馬鹿みたいに合う。

六花亭 マルセイバターサンド 5個(amazon)
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北海道までいけないよという方は、まあバターサンドでも齧って、アイス欲をしのいでくださいな。
コンビニアイスとして売りださないかなあ、バターサンドアイス。
「六花亭札幌本店」情報
オススメ度:★★☆☆☆
アクセス:札幌駅から徒歩3分
住所:北海道札幌市 中央区北4条西6丁目3-3
電話番号:011-261-6666
営業時間:喫茶室10時30分~18時00分
定休日:なし

錦糸町にある木工芸の資料館。
資料館とはいっても、堅苦しさはゼロ。
館長さんのまった~りとした解説、ゆる~い展示
が特徴の楽しい珍スポットでございます。並みのスーパー銭湯より癒されますよ。
では詳細をご案内しましょう。

資料館は錦糸町の駅近く。運営元である乾木工芸(株)の持ちビルに入ってて、マンションを兼ねています。
見学するには、事前予約が必要。当日の午前中に電話したところ「お昼食べに行くから、12時から3時の間はいないけど、そのあとなら多分いると思うよ」と館長さん。まるでヨーロッパ諸国のような大胆なお昼休みの取り方です。

まったり感が特徴とか言っといてなんですが、入り口には全長10mほどのドラッキーなオブジェがあります。デカいから目立つ、目立つ。

一番下の怪人が、ゾウを支えてて…

ゾウの鼻の上には、赤い胸像が乗っています。
いったいなんなんでしょうか。悪夢でも見ているのでしょうか。なぜだか「マリファナ」という単語が、僕の脳裏をかすめました。

すぐ近くには、異常に細長いトーテムポールもあります。
長すぎて自重で弓なりになっています。隣のビルにもたれかかり、なんとかバランスを保っている状態です。今にも折れてしまいそう。
■館長さんのガイドでゆる~い木工芸を堪能しよう!
事務所に入ると、館長さんがお茶をすすってくつろいでいました。50~60代の穏やかな表情の方です。
見学に来た旨つげると「あー、さっきの電話の人か。付いてきて」とスタスタと外へ。



ちょっとちょっと!どこ行くのよ?
そっち、駐車場だよ!?

え?そんな隠し部屋みたいなとこにあるの!?

あった。
畳でいえば20畳ほどのスペースに、詰めこめるだけぎっしり展示物を詰めこんでいます。雑然とした並べ方で、一見、物置小屋みたい。
「木に親しむものは清し」「緑を愛し木を愛す」「木を愛する心を子供たちに伝えられればと」などの標語があちこちに書かれています。
嬉しいことに、館長さんがひととおり展示物を解説してくれます。ゆーったりとした語り口で癒されるー。

木は捨てるとこがない
解説中、何度も何度も
「木は捨てるとこがないんだよぉ」
と言っていました。豚は捨てるとこがない、というのは聞いたことがありますが、木については初耳です。木材を愛する気持ちがビンビン伝わってきます。
「こんなね、半端な材料もね、工作に使えるんだよ」とバケツに入った端材を指差します。

なにこれ?
「たとえば、ほら、こういうの作れるから」と手渡されましたダックスフンドとおぼしき代物。
「なんですか、コレは?」と尋ねると
「なにこれ?ちょっと分かんない」
と館長さん。分かんないんかい!
「ちょっと待ってね。なんとも言えない味わいの鳥があるから。それ、見せたいんだよぅ」と棚をごそごそやり始めました。ゴチャゴチャしてるので、なかなか見つかりません。

なんとも言えない味わいがある鳥
「あ、あった。ほら、羽のあたりがなんとも言えない味わいがあるんだよ」
と見せてくれたもの。
う、うん、まぁ確かに、なんともいえない味わいがありますね。

なんか種だらけの皿
「こないだ小学生が来て、コマを作ったんだよ。よく回るよ。」と、なにかの種がちらばってる皿の上でまわしてくれました。ちょっともー、なんの種!?
確かによく回っていましたが、種のほうが気になってしまいました。

「この木の観音様はねえ、1つ1つ彫ったから、すごく時間がかかったんだよ。」と見せてくれた観音菩薩。これも館長作。
上手い。普通にすごく上手い。

本職は家具職人、だから、本気だせばスゴい!
どうやら館長さんの本職は家具職人だそう。なので、本気を出せばこの通り。本格的な彫刻も出来るんです。
さっきのダックスフンドだとかニワトリだとかを作った人の作品だなんて信じられない!

レバーが取れちゃうレコード
「ほら、レコード。レバーをこうやって回して、動かすの。あ、取れちゃった」
レバー、取れちゃってました。

メイン展示の木製金庫でございます
「これがメイン展示の木製金庫だから。お金入れてレバー回してごらん」と促されるままに、10円を投入。

10円で仏さまを拝めるよ
扉を開けると大黒天が。仏像はやっぱうめえなあ。
■まだまだあるよ、おもしろ展示!

ひととおり解説を終え、すみっこで休む館長
「じゃあ私は休んでいるので、好きに見てください」と隅っこでボーッとする館長。
なんてまったりとした空気感なんだー。あー、すごくいい。
では、おもしろ展示がいくつもあるのでご紹介しますね。

紙粘土でつくったコアラとヤバイ人間
もはや木工芸ですらない。孫が作ったんだとか。ぜひ資料館の跡継ぎになってほしい。

彫刻の横に、ウルトラマンと白バイのフィギュアが
イノシシの彫刻の横に、ウルトラマンと白バイのフィギュアが置かれています。
たぶん、孫のオモチャなんだろうね。

木の根っこで作られた鹿の剥製
木の根で作られた鹿の剥製。ツノは木刀置きとして使っていた。
うん、木は捨てるとこがないね。

転ばぬ先の杖
「転ばぬ先の杖」と名づけられた杖。40本くらいあった。こんだけありゃあ一生転ばないね。
頼めば作り方も教えてくれるらしいけど、適当な長さに枝をちぎれば出来そうだ。

日本、否、世界中で1つしかないオリジナルブローチ
「日本、否、世界中で1つしかないオリジナルブローチ」という仰々しいキャッチフレーズがつけられていた。1つ1800円で購入可。

著作物販売コーナーには冬物語が
館長さんの著作物が販売されているコーナー。
「木と木工」「希望ひとすじ木工の道」といった著作の横に、原秀則著「冬物語」が。ブックオフの100円コーナーによく置いてあるマンガですね。

世界の名石も見れるよ
木だけじゃなくて、世界の名石も見れます。8個見れます。
じっくり40分ほど鑑賞してる間に、ウトウトしている館長さん。
帰るむね伝えると「もし良かったら、名前と感想書いてって」と来場者ノートを渡されました。来場者は1ヶ月に2人くらい。だけど、名古屋とか北海道とか日本中から来ている様子です。北海道の人は、いったいぜんたいどこでココの情報を入手したんでしょうか。
帰り際、小雨が降っていたのでビニール傘をくれました。なんて優しい人なのでしょう。「木を愛するものは清し」の標語はウソではなかったようです。
という具合です。
まあ好みの分かれるタイプの珍スポだとは思いますが、個人的にはかなり好きです。来館のさいは事前予約をお忘れなくー。
「乾燥木工芸資料館」
アクセス:JR「錦糸町駅」から徒歩4分
住所:東京都墨田区錦糸2-9-11
電話:03-3625-2401
営業時間:10:00~17:00
定休日:土日祝
予算:無料

錦糸町駅にあるラーメン屋・佐市は都内ではわりと珍しい「牡蠣ラーメン」が主力メニュー。カキのエキスがたっぷり染みこんだスープのなかに、ソテーされたカキが2つも乗っかっている。汁が濃くって、くっそ旨ええんだわ。

錦糸町駅から歩いて4分ほど、錦糸公園前の路地んとこにある。ツイッターのフォロワーさんで1人、むちゃくちゃこのお店にハマってる方がいて、7日と間をあけずここんちの牡蠣ラーメンの写真がTLに流れてくるんですよ。それがもう旨そうで旨そうで。「もー我慢できない」とケロッグコンボ状態で足をのばした次第でございます。
店内はカウンターだけで10席ほど。平日11時の開店と同時に入ったが、どんどんお客さんがやって来て、出るころにはほぼ満席であった。

▲牡蠣ラーメン 880円
海老ラーメン、カニトマトつけ麺など心揺さぶるメニューが並んでいるけれど、ここは初志貫徹、牡蠣ラーメンを注文。待つこと5分、運ばれてきたラーメンにはどっさり山をなすネギと海苔、そして三つ葉とソテーされた牡蠣の身が2つ乗っかっている。上品な外見。

やや小ぶりながらも、バターでソテーされた牡蠣はそそる香りで、ぷりっと美味しい。
なにより特筆すべきはスープですよ、スープ。超濃厚でとっろとろ。仮にカニみてえに、カキにも味噌があったのなら、こんな味わいと香りなんじゃないかってぐらい、牡蠣の旨みが凝縮されてる。この汁だけでも自販機で売って欲しいよ。冬場の町でぐいっと一杯、飲み干したいわ。

ランチにはサービスライスがついてくる。
もうね、言わずもがなで合いますよ、この激ウマ牡蠣スープと白飯。スープを貯めたれんげに、そのまんまご飯をよそってスススと食べると、超絶旨い。ごはんがススムくんだったら頭が米粒で破裂するまで食い続けるんじゃねかってぐらい、ご飯が進む。
錦糸町に行く機会があれば寄ってみて。まんずうめえから。

堀切菖蒲園駅にあるハンバーガー屋さん。
まずは、この外観をご覧あれ。
いかがだろう。
一言で評するなら、完璧。
珍スポットとしてあまりにも完璧すぎるプロポーションだ。
看板の下半分がもげている案配、壁にとりつけられた楽しげな器具の数々。
ああ、ほんの1秒見ただけで、濃密な珍スポ体験を予感させる。なんて淫靡な店構え。
では、詳細をご案内しましょう
■乱立する手動販売機
壁に沢山とりつけられているのは、自動販売機ならぬ「手動販売機」。
お金を入れると、マスターが手動で、設置されたハンバーガーを落っことしてくれるというのだ。
なんて画期的な機械でしょう。
店構えにビビって、中に入れないお客さんのために2009年ごろ作ったそうだ。
コレ使う方が、よっぽど勇気いると思うんだけどね。

店舗右手には
「ロイヤル立石バーガー」「気球的自動機」「自家製手渡し」
とハンドメイド丸出しの販売機が3台設置されている。

中でも気になったのがロイヤル立石バーガー。
販売機には「今この自販機で買うとエリックの生歌が聴ける特典つき」って書かれた紙が貼られているのだ。
誰なんだ、エリックって!?
いてもたってもいられず、同行者が300円を投入。
すると…

あ、出てきた。
ハンバーガーを乗っけた台が、ゴソゴソと下からせり上がってきた。
そして販売機からはすげえ小さいボリュームで音楽が流れている。
耳を傾けると
「フンフンフーン、たのしい仲間がポンポンポポーン」
と謎の男が、いまさらながらACの曲を歌っていた。
え?なにこれ!?
「ありがとうございました。ガチャ」
あ、終わった。もう終わった。
せめて最後はアリガトウサギって言ってくれよ。
そもそも録音で、生歌じゃあないし。
多くの謎を残し、エリックの歌は終わった。
後ほどマスターにたずねたところ、エリックとはニコ生で有名な人らしい。
人選が渋いぜ。
さて、お次に試したのがコレ。
「ジャンピング食パン300円」
ゲーム性があって楽しそうだからね。
この食パン君のイラスト、けっこう絵心あってカワイイ。
ではでは、さっそく300円を投入。
どんだけ食パン飛ぶんだろー。ドキドキするぜ。

あ。
出てきた。
カメラを構える隙もなく、出てきた。
お金を入れるやいなや、食パンが乗っかってるアミが傾き、レールを転がって落ちてきた。
ぜんぜんジャンピングしてない。
どちらかといえばローリング食パンだ。
くー、シュールな世界観!
期待を裏切らないぜ、立石バーガー。
■手動販売機の仕組みはこうなってる!
ひととおり手動販売機を堪能したので店内へ。
入り口に「節電中」の貼り紙がされているとおり、店内はまったく電気がついておらず、自然光だけで営業してるので薄暗い。
また、冷房もついてないので、ランニング姿のマスターは汗だくだ。
いやあ、徹底してるなー。
ショーウインドウの横に、5席分のイートインスペースもある。

ほんで、店内にはテグスが張りめぐらされているのね。
これが手動販売機と連動している。
お金が入ったのを肉眼で確認したら、マスターはテグスを引っ張る。
すると、食パンがのってるアミが傾いたり、ロイヤル立石バーガーの台がせりあがったりするって寸法だ。
なお、厨房からは入れられたのが100円玉かどうかまでは分からない。
もしかしたら、10円玉かも知れないし、ともすればメダルかも知れない。
それでも、マスターはテグスを引っ張る。
そう、手動販売機とは、信頼で成り立っているシステムなのだ。
ショーウインドウには100~200円のいろんなハンバーガーが並んでいる。
立石バーガー100円とそんなバナナバーガー100円を注文。
こんなファンキーな店を経営してるとは思えないぐらい、とても朴訥なマスターで
「200円なんですけど…」
と、申し訳なさそうに会計をしてくれた。
なんだか、とても親近感がわく。
対面での販売の方が、手動販売機での売り上げより多いそうだ。

立石バーガー 100円
具はハンバーグ・オニオン・レタスと、王道のハンバーガー。
100円でこの味なら文句なし。

ロイヤル立石バーガー 300円
こちらは先ほど販売機で買ったロイヤル立石バーガー。
どこらへんがロイヤルかというと、ハンバーガーが分厚くて、ハムも入っているのです。
うん、うん。こりゃ旨い。
モスバーガー的な味わいですね。

そんなバナナバーガー 100円
上の茶色くて細いのがバナナ、下の茶色くて丸いのが肉。
バナナは、甘く煮しめてます。
イロモノ商品なんで、味はまあ、そんな旨くはないです。
良くいえばバナナクレープみたいな優しい味わい。
■バーガーショップと助けてボード

店内の壁はナイスな装飾で埋め尽くされている。
細かく見てみよう。


京橋駅徒歩1分の「居酒屋とよ」は、路上に店舗をかまえる立ち飲み屋だ。仕切り1つ無いので、完全に吹きっさらし。
新鮮な海鮮ものが格安で食べれるとあって、寒空にもかかわらず満員御礼で行列ができるほどの人気店なのだ。

京橋駅に”行列ができる野外立ち飲み屋”があると聞いて、行ってきた。
北口改札を降り、歩いて1分。前方にポツポツと人だかりが出来ている。
いくらなんでも野外過ぎるし、店舗感ゼロだから、あれじゃあねえよなあと近づいてみると


これだった。
「居酒屋とよ」は居酒屋とは言うものの、このとおり、店舗としての区切りが一切ない。
屋台だってのれんとかで、いちおう外界との仕切りをもうけてるってのに、とよが完全なるシームレス。『トタンやゴザで作った屋根』だけが店たる証だ。
目の前の道路を、バイクや通行人がじゃんじゃん通り過ぎていく。

立ち飲み屋なので、とうぜんイスもない。テーブルだってキャンプで使うような簡易なものだったり、なんだったらコンテナに木の板を乗せただったりする。
季節は3月初旬。吹きっさらしの路上はまだまだ冷え込むのだが、店は満員御礼で、入店(?)を待つ客の列まで出来ている。
休日の16時頃だったがえらい人気だ。20分ほど待って、席に通された。

基本は相席。簡易便所のまえにもテーブルがこしらえられて、おっちゃん達が肩をよせあい、酒をすする。

曇り空で寒かったこともあってか、ご主人さんが超巨大なヒーターをつけてくれた。
●海鮮が旨くて、安い!


席に通される前に、注文を聞かれるよ。
メニューは、ほとんど海鮮もの。毎日、大阪中央卸売市場などから仕入れた新鮮なものを使うそうだ。その日良いものを仕入れるから、メニューは基本日替りだ。
「おまかせコース」を頼むほどお腹がすいてなかったので、アラカルトで何品か頼んだ。

ビールはセルフサービス。キンキンに冷えてるのを、自分で持ってく。
なお烏龍茶は150円で飲み放題だ。

まずは「とよ」名物の、まぐろのホホ肉あぶりを注文。
ご主人さんが「写真撮るならそっからなー!」と指示をするから、なにすんだと思ったら

むちゃくちゃ強い出力のバーナーで炙りだした!
ゴーゴーと力強い音を唸らせ、白煙が辺りを包みこむ。
なんて豪快な料理なんだ。

▲ホホ肉あぶり半分 450円

半分サイズでこんだけあるからね。
肉厚なマグロは、牛の赤身肉をレアで食べてるような味わい。むちゃくちゃうめんだ。こりゃ、こんな環境でも行列できるわ。

▲鯨ベーコン 900円

▲貝とカニ酢の物 450円

貝とカニの酢の物も注文。
450円と値段も値段だし、貝と言ってもアサリかそこらだと思ったら、がっつりホタテだかんね。プリプリのホタテがどっさり入って、この値段とは恐れいった。
『立ち飲み』『ほとんど野外』という条件だからこそ、こんな安い値段でこれだけうめえもんを出せるんだろうね。
行列ができてても、回転は早いから、ちょいと並んではいかがでしょ。
「とよ」情報
アクセス:京橋駅から徒歩1分
住所:大阪府大阪市都島区東野田町3-2-26
電話番号:06-6882-5768
営業時間:[火・水・金]15:30~21:00[土]14:30~20:00
定休日:月曜、木曜、日祝
予算:2000円ぐらい