こんにちは!めぐです☆
今回は授業で学んだ「相手の質問に過不足なく答える大切さ」について共有したいと思います。
最近Kゼミのみんなで「聞かれた質問内容を主語にして答える」ということを意識して取り組んでいます。
これはあるメンバーがどうしても授業の中で質問されたときに、その質問とは関係ないところまで話してしまうという癖からうまれた取り組みになります。
実際、こうやって決めたとしてもなかなか質問にたいして過不足なく答えられない彼に理由を聞いてみると
「質問内容を忘れてしまうから」
「面接みたいな場に慣れていないから」
と答えました。
どちらの理由も間違っていないのですが、原因はもっと深いところにあるのではないでしょうか。
というのもKゼミの場って、相手の成長を促すために相手が隠したくなるようなところに目を向けさせる質問が多いのですが、その抵抗感から無意識に話をすり替えたくなったり、後ろめたさから質問をわざわざ聞き返したりしてとぼける経験をしたことが自分の経験上、あったからです。
これって友人同士の会話であれば「触れちゃいけなかったのかな」「まあいっか」で終われるのですが、就活や社会の場ではそうはいきません。
「そこ聞きたいんじゃないんだけどな」
「あ、話すり替えたな」
とただの面倒くさい人になってしまうのです。
そのためには日常から「相手の質問に対して過不足なく丁寧に答えること」が大事なのです。
是非皆さんも「相手の質問内容を主語にして話す」ことを今からでも徹底してみてはいかがでしょうか。
継続は力なり!
以上めぐでした!