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【問題】

本日は熟語の成り立ちの問題です。

 

次の5つの熟語の成り立ち方として、当てはまるものをAからDのうちからそれぞれ1つずつ選びなさい

 

1、読書

2、矛盾

3、回転

4、雷鳴

5、海岸

 

A 主語と述語の関係である

B 似た意味を持つ感じを重ねる

C 動詞の後に目的語をおく

D AからCのどれにもあてはまらない

 

 

 

 

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【解説】

1 「書を読む」という意味なので、書が読むの目的語となっている。

2 「矛(ほこ)」は相手を攻撃するもの、「盾」はそれを防ぐもの。よって反対の意味になるため、選択肢にはない。

3 「回る」と「転がる」は似た意味。

4 「雷」が「鳴る」高くため、主語と述語の関係。

5  「海」の「岸」と書くため、前の語が後ろの語を就職している。よって該当の選択肢はない。

 

 

 

 

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1 C

2 D

3 B

4 A

5 D