こんにちは!

この記事では就活に生かすことができるお正月の有効な過ごし方についてお伝えします。

 

 

 

お正月は、大学のただの長期休みとは異なり、会社の動きも完全にストップし、親戚一同が集まるイベントが多くなります。

 

 

 

そんなお正月において、力を入れるべきは「自分を知る」ことです。

 

特に「幼い頃の自分」に注目してみてください。

 

 

 

なぜ幼い頃を知る必要があるのか


 

企業や仕事を選択する上で、自分の価値観を知る必要がありますが、その上でキーになってくるのが最近の出来事よりも、

幼い頃の自分であることが多いのです。

 

 

 

なぜなら、人間は基本的には変わってないんです。

 

 

 

でも、だんだんと社会の常識や人の目に触れる機会が増えて、「こうあるべき」「こう見られたい」の鎧(よろい)を身にまとって本来の自分を隠してしまって、自分のことがわからなくなってしまうんです。

 

 

 

そこで自己分析をしてみても、表面的なものしか出てこなくて、上手く就活で生かせていない人も多いのが事実です。

 

 

 

(例えば、人の誕生日のイベントを開催したり、プレゼントをすることが多い人がその行動を分析した時に「人を喜ばせるのが好き」という表面的なものに着地するような感じです。)

 

 

 

でも、幼い頃の欲に忠実な自分を知ることによって、鎧を剥がした上での行動の理由について知ることができるのです。

 

これが自己PRや仕事選びに活きてくるので、企業理解よりも力を入れて欲しいところです。

 

 

 

 

幼い頃の自分を知るためにできることとは


 

 

・親戚に聞く

・幼い頃のビデオや写真を見る

・通知表(特に先生からのコメント)を見る

 

です。

 

 

これらを題材に、

 

▷自分はどんな行動を取っていたのか。

 

▷何を喜びにしているのか

 

▷どんな欲を持っているのか

 

を考えてみてください。

 

 

 

例えば私の場合ですが、

妹が誕生した3歳の頃のビデオを見ていると、自分の特徴がすごく見えてきました。

 

 

そのビデオは基本的に生まれたばかりの妹を撮ることを目的に撮影されたものにも関わらず、妹を撮っている両親の邪魔をしてそのカメラの中心に入ろうとしていたのです。

 

 

 

ここから、私はとにかく褒められる、評価されるために、勝ちたい、その想いが妹の誕生をきっかけに形成され、それがこれまでの人生における行動を引き起こしている要因なのだと気づき、自己PRに反映させました。

 

 

 

こんな風にして、お正月の自己分析では幼い頃の行動から、その裏にある欲に目を向ける機会にしてくださいね!

 

 

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