とある雑誌で見たのですが、

 

マッサージを受けることが好きで、いつか自分も自分の店を持って人を癒したいという想いを持って務めていた会社を退職、大金をはたいてマッサージ学校に通学。




まず、お店に務めた結果

基本的に疲れている人しかこないので、負のオーラを自分が吸収し、気力・体力ともに消耗する上、長時間労働の安月給で、早々とリラクゼーション業界からは離れたそうです。

 

こんな風に、イメージと現実のすり合わせができていない人がとても多いんです。

 

原因は、憧れという自分の中には無いものを選びとっているからです。

 

もちろん憧れを否定するわけではありません。

 

ただ、憧れというのは過去の自分の中には無いものなので、そもそも自分が選択してきたものとはズレている可能性があるのです。

 

自分が楽しいと思えないことを無理に楽しむのって苦痛ですよね。

 

でも、みなさんはそれをわざわざ選択しようとしているんです。

 

それを回避するには、やはり過去のデータを使うべきなんです。

 

よく、人の価値観は変化するものだから、過去のデータはあてにできないという人もいます。もちろん間違っていません。

でも、それは表面的なところで、人の人格は14歳までに決まって、そこから人の価値観はなかなか変わらないと言われます。

 

私はこれに同感します。

 

私の根幹にあるのはやはり幼いころの経験や家庭環境によって形成されたものです。

 

そして、それは今後も変わらない自信があります。

 

逆にそこからずれた選択をとることは怖くてできません(笑)

 

みなさんも未来よりも過去を重視して、選択してくださいね!